「魔界堕ちのラズリエル」は、個人ゲーム開発者のOTAKESAN氏が制作したデッキ構築型のローグライクゲームだ。プレイヤーは魔界へ転落してしまった天使「ラズリエル」を操作し、天界と魔界をつなぐ塔を登り続け、悪魔堕ちすることなく天界への帰還を目指すことになる。
塔の各フロアに巣くう危険な魔物を退治するためのアクションはカードデッキ形式になっており、塔を登る過程でさまざまな能力を持つカードやスキルを入手していく。このカードには「天使カード」「悪魔カード」が存在し、使う度に天使・悪魔のカルマが蓄積する。天使カードを使い続ければ女神をより信ずるようになり、天使としての能力をより強化することができるが、悪魔カードを使い続けると、身体に異変がおこり、徐々に悪魔堕ちしていくことになる。
悪魔カードは天使カードに比べると強力な攻撃力を持っているが、使うたびに悪魔側に堕ちていくことになるため、そればかりに頼らずに攻略することが重要だ。
旅の途中で出会う人物に力を捧げることでカードの合成をおこなうことも可能。手持ちのカードを適切な形で使用して幾多の困難を乗り越えながら天界へ帰還しよう。
「旅人ソフィア」(Sophia the Traveler)は、手描きアートで作られた街を舞台にしたアイテム探しゲームだ,プレイヤーは旅人Sophiaとして、巨大なヴェネチアの世界に浸りながら、隠されたアイテムを探していく。

「バトルクラッシュ」は、時間の経過とともに狭まる地形と、迫りくる敵との戦闘を繰り広げながら最後の生存者になるまで戦闘を繰り広げていくバトルロイヤル形式の乱闘型対戦アクションゲームだ。誰でも簡単にプレイできる操作性と、地形/地物を活用した戦略的なアクションが特徴の作品となっている。
プレイヤーは「バトルロイヤル」、「乱闘」、「デュエル」など、さまざまなゲームモードと、特色的な戦場を選択できる。使用できるキャラクターは「ポセイドン」「ウルス」「ロップス」など、神話の登場人物をモチーフにデザインされており、固有のアクションスキルによって、その個性を発揮できる。
「TerraTech Worlds」(テラテック・ワールド)は、ミリオンセラーとなった「TerraTech」の後継作となるオープンワールドPvEサバイバルクラフトゲームだ。サンドボックス探索と乗り物建設やクラフトが融合した世界で、最大6人でプレイできる。
「キャリコ~陽だまりネコとパッチワーク~」は、1~4人用の和やかなパズルゲーム。愛らしいネコたちと出会い、ふかふかのキルトを縫っていこう。多人数モードで他のプレイヤーとの対戦や、1人でのプレイ、そしてネコだらけの街で己の道を縫いあげていく仕立て屋としてのストーリーモードを楽しめる。
「Logiart Grimoire」は、数字のパズルである「ロジアート」と、文章から組み合わせを推理する言葉のパズル「フュージョン」を合体させたパズルゲームだ。
「Voice Love on Air」は、他人の声から本当の気持ちを聴き取り、ウソを見抜いて真実を知ることができる特殊なチカラを持った主人公のアキとなり、個性豊かな声優たちとスタジオを経営していくBL系恋愛シミュレーションゲームだ。
自分の録音スタジオを立ち上げたものの、ビジネス的には暗礁に乗り上げてしまったアキは、お金の問題をなんとかするため、友人の手伝いでBLボイスドラマの収録をすることになる。
そうしてさまざまなジャンルのラジオドラマの依頼を完了することで、好きな声優に演技指導を始めることができる。成功した作品はお金と人気を呼び、よりよいスタジオ経営とつながっていく。
仕事と交流を通じて声優とより深い関係を築き、彼らの内なる物語を探求しながら、ピュアな恋愛模様を楽しもう。
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」初のコンソール向けタイトルとなるビジュアルノベルが「少女☆歌劇 レヴュースタァライト 舞台奏像劇 遙かなるエルドラド」だ。
第101回の聖翔祭「スタァライト」を控えた99期生は夏の公演で大海洋ロマン「遙かなるエルドラド」に挑むことに。大海原に挑む99期生の……「次の舞台」の幕があがる。
脚本・シナリオはTVアニメ・劇場版の脚本も手掛けた樋口達人氏、開発はフロントウイングが担当している。

「不思議の幻想郷 -FORESIGHT-」は、前作「不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス R-」から新規一転、昔ながらの“ダンジョン探索RPG”としての要素を大事にした上で、同ジャンルを知らないユーザーも楽しく遊べる“ローグライト”を追求し、遊びやすさを意識したさまざまなゲームシステムが導入されている。
また、登場キャラクターだけでなく、武器や防具など装備のグラフィックもほぼ全て新規に描き下ろしされたほか、ゲームプレイの核となるキャラクター発動スキルの内容や付随したエフェクトも、ほぼ全て新規に作成されている。
「地下楼」は、霊術使いの少年“ヨカゼ”とアンドロイドの少女“シグモ”が主人公の幽体離脱アクションゲームだ。危険なロボット達が徘徊する、荒廃した世界で、プレイヤーは幽体離脱や憑依で敵を操り、道を切り拓いていくことになる。
果てのマキナ」は、カラクリと呼ばれる謎の生命体にあふれる文明崩壊後の世界を舞台に、ブーメランとワープを使いこなすアクションゲームだ。目を覚ますと記憶喪失となっていたマキナ。彼女は幼馴染の“カミキ”とともに、忘れてしまった思い出を集めるための旅に出ることになる。
「BORE BLASTERS」は、岩や土を爆破しながら地中を進む採掘ローグライクアクションゲームだ。
プレイヤーは岩を楽々破壊できるように設計されたマシンガン・ドリルが搭載された、ドワーフの高度なジャイロコプターに乗り込み地中へと挑むことになる。
珍しい宝石や鉱石を集め、地底の謎を解き明かしながら敵の大群を撃退し、新たなアップグレードでより素早く道を切り開こう。
「Unknown 9: Awakening」は、現実世界と異なる別の次元“フォールド”に入る能力を持って生まれたクエスター、ハルーナの物語が描かれるストーリー重視の三人称視点のアクション・アドベンチャーゲームだ。
ハルーナは隠された大いなる真実を探求する中で、“フォールド”と繋がる能力を自在に操り、その力を現実世界でも発揮できるようになるが、そのせいで”フォールド“の力を使い人類の歴史を変えようとする「アセンダント」と名乗る組織に追われることになる。
プレイヤーはハルーナとなり、敵に憑依してコントロールする、弾丸をかわす、姿を消す、エネルギーを敵に放つなど、さまざまな戦術を自由に組み合わせて自分だけのプレイスタイルで戦っていく。
「リルヤとナツカの純白な嘘」は、過去に痛みを抱く少女たちが、新しい未来を得て歩き出すまでの喪失と再生の物語を描くビジュアルノベルゲーム。企画/シナリオを浅生詠氏、キャラクターデザイン/原画を切符氏が担当している。
「Light Odyssey」は、小さな光に導かれたホタルとなって、滅びた文明の遺跡を進み、光の力を持つ巨像に挑むボスラッシュ型の3Dアクションゲームだ。

















