「Manifest 99」は死後の世界を走る電車が舞台の不気味なVRアドベンチャー。
あの世へ向かう電車に乗車するカラスの群れと4人の不思議な旅の仲間と一緒に、“なぜこの電車に乗っているのか”という謎を解き明かしていく。
プレイヤーは、乗客について深く知るために、電車内に散らばっているアイテムを探し出し、ストーリーを開放していく。
移動はコントローラーではなく“視線”で行われ、カラスの目や旅の仲間の目を凝視すると、その視点にテレポートするなど、本作ならではの臨場感あふれる操作も特徴の1つだ。
「フォートナイト」は、オンラインで集まったランダムな100人が戦い、生き残りを目指すPvPスタイルのゲーム。シューターファンはもちろん、クラフティング系ファンも楽しめる要素が盛りだくさんのタイトルだ。
プレイヤーが100人集まったらゲーム開始。空飛ぶバス「バトルバス」に乗り込み、戦場となるひとつの広大な島に出発する。プレイヤーはバトルバスから好きなタイミングで飛び降り、好きな場所に降り立ち武器を手に取り戦っていく。
ライフがなくなったプレイヤーはゲームから脱落となるが、観戦モードで勝負の行方を確かめることも可能。もちろん、勝者となるのは最後まで生き残った1人だ。
また、自由に壁や階段を造れるのも本作の重要な要素。素材をうまく集めて壁やトラップを造ることにより、ゲームを有利に進めることができる。
「グランクレスト戦記」は、「ロードス島戦記」の水野良氏が描く一大戦記ファンタジーを原作とした戦術RPG。
物語の舞台は、「幻想詩連合」と「大工房同盟」大きな二つの勢力が対立するアトラタン大陸。君主たちは領土と聖印を奪い合い、大陸は戦乱の時代に突入する…。放浪の騎士テオは2つの勢力を制し、大陸統一を目指す。
本作では、プレイヤ―の行動によって原作で描かれた“歴史的事変”が変化していく。アニメや原作通りに進行することも、未だ見ぬ運命にたどり着くこともある。
「レイルウェイ エンパイア」は、1800年代、開拓時代のアメリカを舞台に鉄道会社を経営して大成功を目指す、鉄道経営シミュレーションゲームだ。
プレイヤーは、都市間に鉄道を敷設し、人と物を輸送することで地域を発展させ、会社を発展させていく。全米の鉄道帝国を築き上げよう。
「シャンティ」シリーズは、北米のWayForward社により開発された横スクロールアクション。ジーニー(魔人)を母に持つ、ハーフ・ジーニーの女の子「シャンティ」が架空の世界「スカットルタウン」を中心に大冒険を繰り広げる。自慢の長い髪の毛をムチのようにしならせて攻撃したり、攻撃魔法や変身魔法を駆使し、進行するステージ攻略型のゲームだ。
「シャンティ:ハーフジーニー ヒーロー アルティメット・エディション」は、2002年に発売されたシリーズ1作目から数えて、シリーズ4作目となる作品。シンプルなアクションゲームながら、どこか懐かしいゲームシステムになっており、若い年齢層はもちろん、久しぶりにゲーム機を触る大人まで、幅広いゲームプレイヤーが楽しめる。
「初音ミクVR」は、ネット上のクリエイターが作り上げたさまざまな楽曲でリズムゲームが楽しめるVRリズムアクションゲーム。
曲のリズムに合わせて飛んでくるノートを、サイリウムを模した左右のコントローラでテンポよく消していく。
難易度設定も可変が可能なので、ゲーム初心者はもちろん、初音ミクファンやVRゲームユーザーもしっかり楽しめるシステムとなっている。鑑賞モードも搭載されているので、初音ミクの3Dモーションと音楽を、ゆっくり堪能することもできる。
「GOD WARS 日本神話大戦」は、古代日本を舞台に、神話やおとぎ話をモチーフにした英雄たちが活躍するタクティクスRPG。
独自の世界観と高い戦略性で国内外より高い評価を頂いた前作「GOD WARS~時をこえて~」に、新たなシナリオやプレイアブルキャラクター、膨大な数のバトルステージ、そしてさまざまな改善アップデートが加えられている。
「嘘つき姫と盲目王子」は、化け物と幼い王子を主役としたアクションアドベンチャー。プレイヤーが操作するのは、少女に変身する力を得た狼の化け物。異形の狼と少女の姿を使い分け、時に王子と協力しながら、森の奥にある魔女の館を目指す。
風変わりな森を舞台にした謎解きアクションと、絵本のように美しいビジュアル、異形と人間という異種族間の交流から生まれるドラマチックな物語が楽しめる。













