ダンジョン探索の緊張感、敵と遭遇した時の恐怖、新しい発見の喜びといった、RPG本来持っている面白さと、高い達成感につながるゲームデザインを徹底追求したダークファンタジーRPG。
カスタマイズしたキャラクターで、こだわり抜いた剣戦アクションを駆使し、時にはネットワークで仲間と協力しながら未知のダンジョンを攻略していく。
どの武器を使い、どの道を進むかはプレイヤー次第。攻略方法を自分自身で探していくRPGだ。
「バイオハザード リベレーションズ」は、原点回帰、サバイバルホラーというコンセプトを強く押し出した完全新作タイトル。ビジュアルや没入感にこだわったほか、ナンバリングタイトルへとつながるストーリーなど、3DSの4GバイトROMの容量を活かしたボリュームのある内容となっている。
また、ジルやクリスたちBSAAが活躍する新しいストーリーが収録されているだけでなく、原点回帰という言葉通りの、往年のシリーズファンがニヤリとするギミックも満載だ。
「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」は、2010年7月に発売された「華ヤカ哉、我ガ一族」のファンディスク作品。
主に、「華ヤカ哉、我ガ一族」から一年経過し、一年目は誰とも付き合うことなく当主も決まらなかったという設定で使用人生活二年目を迎える「弐年目もーど」と、情報屋、有田喜助を主人公として動かせる「情報屋モード」、Play Station Storeで配信されたダウンロードコンテンツのその後の物語になる「後日談もーど」の三種のモードで構成されている。
「死神と少女」は、一章毎に一つ一つの物語が完結するオムニバス形式でストーリーが進行する女性向け恋愛アドベンチャー。
章ごとに分かれたメインストーリーの中には、「絵本」や「童話」などといった別の物語が章毎の随所に挿入される。
これら「現実」と「幻想」の二つの物語が密接に関係しながらストーリーは進行していく。
「アムネシア」は、ある日突然記憶を失ってしまった少女が記憶を失う以前の「彼」と出会い、記憶を取り戻すため奮闘する女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
本作ではゲーム開始時に選択する攻略対象ごとに世界が独立しており、共通ルートが存在しないので最初から個別ルートを楽しめる。
記憶を失う以前にどのキャラクターとどのように過ごしていたか、物語の謎や展開も各ルートごとに全く違ったものとなる。
「うたの☆プリンスさまっ♪Repeat」は2010年に発売された「うたの☆プリンスさまっ♪」のパワーアップ版。
立ち絵、イベントグラフィックがすべてブラッシュアップされ、さらに美しいグラフィックが楽しめるように。シナリオも各キャラ3種類のエンディング後に新たなシナリオが追加された。
また、システムもメモリアル機能が追加され、ミニゲームでは一時停止、リトライ機能に加え、プレイしやすいEASYモードや難易度があがったPROモードが搭載された。
「怒首領蜂大復活」は、自機のパワーアップと同時に敵弾を相殺する「ハイパーカウンターモード」や、敵のレーザーを打ち消す「カウンターレーザー」などが搭載された縦スクロール弾幕シューティングゲーム。「虫姫さま」「エスプガルーダII」同様、縦画面でゲームが楽しめるオプション設定も行えるため、アーケードゲームとしての雰囲気もじっくりと楽しめる。
舞台は1947年ロサンゼルス。
ハリウッドが戦後の黄金時代に沸くなか、成功に溺れる街にLAPDの刑事としてコール・フェルプスが配属される。
街には汚職や薬物取引が横行し、殺人事件の数も増加の一途をたどっている。フェルプスは昇進と正義を追い求めるなかで、放火、恐喝、猟奇殺人といった事件を解決していく。そして、L.A.の地下社会と対決し、ときには警察内部の人間とも戦いながら、腐敗した街を根底から揺るがす真実を暴いてゆく。
「グランドセフトオート」、「レッドデッドリデンプション」などを開発したロックスター・ゲームスが送るオープンワールドアドベンチャーだ。
「エスカトス」は、ハイテンポに駆け抜けるスピード感・疾走感、空想科学的な世界観と懐かしさ全開の80年代テイストが盛り込まれた正統派・縦スクロールシューティングゲーム。
短いエリアをスピーディに進む澱みのない心地よいテンポや、ステージ間のスコアリザルトやデータローディングが無く、最初から最後まで一気に駆け抜けるゲーム性が特徴となっている。
「コープスパーティー Book of Shadows」は、「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」から派生したさまざまな物語を集め、1つの作品として纏めた「探索システム搭載型テキストアドベチャー」。
今作はテキストアドベンチャースタイルのゲームとなるものの、なにがおこるか分からない探索の面白さは本作でも引き継ぎ、スクロール可能な背景の中をプレイヤーが自由に探索することが可能だ。
本編の前日譚やクリア後のストーリーであったり、また、作中で登場した刻命裕也の通う白檀高校のエピソードなど、それぞれが単発でありながらも、本編を中心に関連付けされるサテライトエピソード集となっている。
「アトリエ」シリーズ最新作となる「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~」では、「ロロナのアトリエ」「トトリのアトリエ」の舞台であったアーランドを離れ、アーランドのはるか西方に位置するアールズ王国という小さな辺境の国が舞台となる。
アールズ王国のお姫様である主人公のメルルが、前作の主人公のトトリに錬金術を教わり、自国を発展させていくことが本作の目的だ。
錬金術を使ったアイテムの調合やその材料を集めるための探索など、従来の要素に加え、今作では新システムとして「開拓」が追加。プレイヤーの思うままにアールズを発展させていくことができる。
「エルミナージュORIGINAL」は、昔ながらのダンジョンRPGの面白さを受け継いだ作品だ。ハックアンドスラッシュ的なやり込みと、自由度の高いキャラクターメイキングで、一度始めると止められなくなるほどの中毒性の高さが魅力となっている。
「エルシャダイ」は、“エノク書”を基にした幻想的な世界観や独創的で絵画のようなビジュアル表現、シンプルな操作で楽しめる多彩なアクションが魅力の3Dアクションゲーム。
日本ゲーム大賞 2010 フューチャー賞を受賞したほか、トレーラーで発せられた「そんな装備で大丈夫か?」というセリフが「ネット流行語大賞 2010」の金賞を受賞するなど話題となった作品だ。
Nintendo Switch向けのリマスター版では、グラフィックのクオリティアップに加えて、一部ロード時間の最速および最適化が施されている。
「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」は、5pb.とニトロプラスがタッグを組んだ科学アドベンチャー第2弾「シュタインズ・ゲート」のファンディスク。
「シュタインズ・ゲート」をもっとプレイしたいユーザーに送る、前作のシリアス路線からは大きく変わったラボメンたちとの日常を描いたラブコメディとなっている。
本作では、科学アドベンチャーシリーズのコンセプトである「99%の科学と1%のファンタジー」を無視するほどのドタバタ劇だけでなく、ラボメンたちとのちょっぴり甘くてスイートな恋愛生活も楽しむことができる。
また、今作でも従来のアドベンチャーゲームにあるような“選択肢”は存在せず、“携帯電話の取り扱い”により物語が変動していく「フォーントリガー」システムは健在だ。













