本作は、かつて他機種で発売された「バイオハザード4」「バイオハザード CODE:Veronica 完全版」の2タイトルのHDリマスターバージョン。
「バイオハザード4」にはエイダの活躍を描いた「the another order」も収録されており、シリーズ2作品のすべてを1枚のディスクで楽しめる。
HD化に伴い画像解像度が720pとなり、グラフィックがより鮮明に。より迫力のある映像で恐怖を味わうことができる。
加えて、トロフィー/実績やランキングにも対応。やり込む楽しさもグレードアップした。
「アリス マッドネス リターンズ」は、前作と同じダークなスタイルはそのままに、全く新しいビジュアル、ストーリー、ゲームデザインを採用したジャンプアクションアドベンチャー。
本作は前作のエンディングから10年後の物語。家族の不可解な死の真相を掘り起こすべく、主人公のアリスは薄暗く荒涼としたロンドンを飛び出し、豊かな刺激的な不思議の国へと向かうことになる。
ゲームは三人称視点で進み、不思議の国のアリスでおなじみのキャラクターが変わり果てた姿で登場、また、ステージは様々なパズルや謎解きの要素を含んでいる。
「バイオハザード リベレーションズ」は、原点回帰、サバイバルホラーというコンセプトを強く押し出した完全新作タイトル。ビジュアルや没入感にこだわったほか、ナンバリングタイトルへとつながるストーリーなど、3DSの4GバイトROMの容量を活かしたボリュームのある内容となっている。
また、ジルやクリスたちBSAAが活躍する新しいストーリーが収録されているだけでなく、原点回帰という言葉通りの、往年のシリーズファンがニヤリとするギミックも満載だ。
「コープスパーティー Book of Shadows」は、「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」から派生したさまざまな物語を集め、1つの作品として纏めた「探索システム搭載型テキストアドベチャー」。
今作はテキストアドベンチャースタイルのゲームとなるものの、なにがおこるか分からない探索の面白さは本作でも引き継ぎ、スクロール可能な背景の中をプレイヤーが自由に探索することが可能だ。
本編の前日譚やクリア後のストーリーであったり、また、作中で登場した刻命裕也の通う白檀高校のエピソードなど、それぞれが単発でありながらも、本編を中心に関連付けされるサテライトエピソード集となっている。
「バイオハザード0」は、「バイオハザード」シリーズの出発点である「洋館事件」の始まりを描いたサバイバルホラーゲーム。
「バイオハザード」と対を成すかのようなストーリーに加え、プリレンダリングと呼ばれる技術を用いたグラフィックで恐怖体験を表現。さらには、二人の主人公を交互に切り替えることにより謎を解き明かしていく仕組みが採用されている。
2016年には、ワイド画面への対応やアレンジ操作の搭載などを加えた「バイオハザード0 HDリマスター」が発表。グラフィックは高精細化され、新たな恐怖の感情を呼び起こす。
「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」は、不気味な廃校を舞台に繰り広げる探索型のホラーアドベンチャーゲーム。自ら調べることで、何が起こるか分からない恐怖がプレイヤーを待ち受けている。
さらに、重要なシーンには3Dダミーヘッドマイクを使用しており、様々な方向から声が聞こえることでより臨場感を感じることができる。













