「The Way of the Tray: Japanese Restaurant Simulator」は、美しい盛り付けやおもてなし精神といった日本の食文化に魅了されたという開発者が手掛けるウェイターシミュレーターゲームだ。
プレイヤーは日本風ファンタジー世界のレストランで働くウェイターとなり、おにぎり、寿司、ラーメンといった日本料理で鬼やカッパ、土蜘蛛などの不思議な妖怪たちをもてなしていく。
この世界のレストランで働くためには、とんでもない量の料理を次々にお盆に乗せ、崩さないようにキープしながら積んでいく普通のウェイター以上のテクニックも必要だ。落ち物パズルのように降ってくる料理をバランス良く積んでお客さんに提供しよう。
「百合太刀降魔伝」は、美しく描かれた和の世界を舞台にした横スクロールシューティングゲームだ。敵や弾幕を刀で斬るアクションが特徴の作品となっており、敵を斬り、弾幕を粉砕する近距離の「刀」と、遠くまで攻撃が届く「射撃」を使い分けて戦っていく。


最大の特徴は、敵の武器攻撃に対しタイミングよく斬りつける事で「パリィ」が発生し、瞬間的に自機の能力が上がるシステムだ。このテクニックを用いて激しい敵の攻撃を回避し、強大なボスを攻略していこう。
また、キャラクターや背景などはすべて手描きイラストとなっており、個性豊かなケモノキャラクターや食事シーンに登場する美味しそうなグルメイラストも魅力となっている。


「百陽師」(ひゃくみょうじ)は陰陽術を失った異端の陰陽師が、100体もの個性豊かな妖怪を仲間にし、最強の百鬼夜行を編成して戦う和風戦略RPGだ。古き良きコマンドバトルに戦略性を融合させ、奥深い読み合いとリソース管理の醍醐味を凝縮しており、探索やミニゲームを敢えて削ることで、純粋な戦闘の面白さを追求した戦略特化型のコマンドバトルが堪能できる。
「日本の豊かな和の世界観と妖怪伝承を、現代のプレイヤーに響く唯一無二のゲーム体験として再構築したい」という情熱から開発がスタートしており、その結果として「戦うこと」に全振りした作品になったとのことだ。
奥深い戦略性、限られたリソースの中での緊張感ある選択、そして多面的な魅力を持つ“妖”(あやかし)たちの存在を最大限に活かしながら、プレイヤーに純粋なバトルロマンが提供される。
テーマの一つは「百鬼夜行」となっており、百種類もの個性豊かな妖怪の中から、自分だけの最強軍団を編成する尽きない楽しみがプレイヤーを待っている。
「まものろKAI! ~まもるクンは呪われてしまった!~」は、アーケードやPS3/Xbox360で展開されたアクションシューティング「まもるクンは呪われてしまった!」が、さまざまな機能追加やシステム拡張が加わりパワーアップした移植作品だ。


「呪い」を駆使した独特の駆け引きと、ポップでキュートなキャラクターやBGMといった原作の魅力はそのままに、ワイド画面に対応し、歴代ゲームモードや追加キャラクターの全収録に加えて、BGMのカスタム機能やサウンドテスト機能が新規実装されている。もちろんギャラリーモードやオンラインランキングも搭載される。
さらに、原作コンポーザー・安井洋介による新テーマ楽曲も収録されるなど、盛りだくさんの内容となっている。


わたしは今、この世界にいる――。
「やがて散りゆく鏡の花へ」(やがてち)は、工画堂スタジオが贈る、儚くも美しい和風伝奇アドベンチャーゲーム。この町では、怪異事件が後を絶たない。その元凶は、人の心の闇から生まれる存在――「霊魔」とされている。他者の心を読む力を持つ少女「水月さとり」と共に、怪異の謎を解き明かそう。

「百鬼夜行サバイバー」は、百鬼夜行絵巻をテーマとしたローグライクサバイバルアクションゲーム。武者や妖怪の力を使いながら、迫りくる魑魅魍魎を迎え撃つゲーム性となっており、敵の襲来を耐え忍び朝を迎えるか、呪われた鳥居にある敵の拠点を破壊しボスを倒すことでゲームクリアとなる。
「鬼武者2」は2002年にPlayStation2向けソフトとして発売された戦国サバイバルアクションゲーム。主人公のモデルに松田優作さんが起用されたほか、ゲームボリュームやアクションなどが前作「鬼武者」からパワーアップした作品となっている。

リマスター版では主人公である「柳生十兵衛」の復讐劇が、世界観やゲームシステムはそのままに、リマスター化され、より遊びやすく進化し、新たな難易度「修羅」といった新要素と共に甦る。


「放浪仙人」は、個性豊かな妖怪や神様たちと共に繰り広げるのんびり妖怪退治RPGだ。師匠から破門された怠け者の主人公が、借金を回収しながら「封神」の頂点を目指して壮大な冒険を繰り広げる。放置要素や多彩な仲間キャラクターが魅力の本作では、爽快な戦闘と無限の成長が楽しめる。
物語の中心となる主人公は、一見頼りなくても妖怪や神様たちと力を合わせて修行を重ねていく。広大な仙人世界を探索し、妖怪を倒して秘宝や装備を集めながら、最強の「のんびり仙人」への道を進む。さらに、放置プレイで気軽に成長が楽しめるのもポイントだ。
「幻想~ゆめごこち~」は1980年代のアーケードを沸かせた陣取りゲームをオマージュした作品だ。和の世界観を取り入れた美麗な映像が魅力のタイトルになっている。
陣取りゲームは、占領域を広げて各ステージのノルマを達成したらクリアというシンプルで分かりやすいルールなので、気軽にプレイできる。また、こうした陣取りゲームの魅力はそのままに、一発逆転が狙える無敵の「越神化」や、スピードアップ・スローなどの多彩なアイテム、妖怪たちとたわむれる「ごほうび」など、さまざまな要素が加えられている。
「闇の仕事人KAGE Shadow of the Ninja」は、「奇々怪界 黒マントの謎」に続くTENGO PROJECTが開発する16Bitテイストのリメイク第4弾タイトルだ。
オリジナル版は1990年に同社(当時ナツメ)から発売されたファミリー・コンピュータ用ソフト。当時のアクションゲームの中でも完成度が高く、特に2人協力プレイでは屈指の出来との評価を得てた作品となっている。
リメイク版では、サイドビュー形式や2人同時プレイはそのままに16bitテイストのドット絵で独特で魅力的な世界が描かれる。また、サウンドコンポーザーとしてオリジナル版から引き続き水谷郁氏が参加するほか、キービジュアルやキャラクターイラストもオリジナル版と同様にダイナミック・プロが手掛けている。
祇(くにつがみ):Path of the Goddessは、「大神」や「深世海 Into the depths」といった個性的な作家性と世界観を作り上げてきた作品に連なる完全新規タイトルだ。
RE ENGINEによる緻密で独創的な和のグラフィックで、爽快な「剣舞」アクションと、戦略性の高いタワーディフェンス要素を兼ね備えたゲーム性を体験できる。

穢れに覆われてしまった山村を舞台に、昼は村の浄化と迎撃の準備に知恵を絞り、夜は襲いかかる異形を鎮めて、巫女を護り抜こう。
「神楽」や「面」といった日本文化や、背景で奏でられる音楽など、本作ならではのこだわり抜かれた"和"の表現にも注目だ。
「まほろば妖女奇譚」は、かわいい妖怪たちがモチーフにした妖怪任せの放置RPG。舞台は崩壊した廃都東京。失った記憶を取り戻すため妖怪たちと旅に出ることになる。
妖女と呼ばれるかわいい妖怪たちを放置して育成しよう。強くなった妖女は装備を揃えたり、覚醒や限界突破などでさらに強化できる。個性豊かな妖女たちがおりなすドタバタ系ストーリーにも注目だ。
ギルドや協力プレイといったやりこみ要素も満載。ナワバリ争いに打ち勝って六本木を制覇し、ギルドナンバーワンを目指そう。













