「バイナリードメイン」は、「龍が如く」シリーズの総合監督である名越稔洋氏が手掛けるドラマティックアクションゲーム。温暖化が進行した2080年という近未来の世界を舞台に、「命」をテーマにした物語が展開する。
プレイヤーは、IRTA(国際ロボット技術機構)の潜入査察部隊「ラストクルー」の一員、ダン・マーシャルとなり、国際条約で禁止された人間そっくりの「人近似ロボット」を開発した疑いのある天田洋二を捕らえるため、天田洋二が潜伏していると思しき日本へと赴くこととなる。
基本システムはサードパーソンシューティング(TPS)スタイルとなっており、複数のメンバーで行動しながら襲い掛かるロボットを撃破していく。音声入力にも対応しており、味方に先行してもらうかカバーしてもらうかなど、戦況に応じて作戦を出せるのも特徴。もちろん通常のコントローラーでも味方への指示が行えるので、どちらでも好きな操作方法でプレイすることができる。
また、オンラインマルチプレイにも対応しており、自分以外のすべてのプレイヤーが敵となる「フリーフォーオール」や、政府軍とレジスタンスのチームに分かれて戦う「チームデスマッチ」、補給物資に爆弾を仕掛けて破壊する「オペレーション」など、さまざまなモードも用意されている。
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