「棋太平68K」は、CPUの強さを3段階から選んで対局したり、詰め将棋を楽しんだりできる将棋ゲーム。「駒落ち」「待った」「プレイヤーに制限時間をつけたプレイ」「CPU側の定跡を設定したプレイ」など、将棋ソフトとしての定番的な機能やルールを踏まえている本作だが、最大の特徴は学習機能が搭載されていることだ。
対局中に人間から見ておかしい一手をCPUが指した場合、その場で教育(指し手の修正)を行なうことができ、CPUはどんどん学習していくぞ。
棋譜、定跡、学習内容は保存ができるので、じっくりと腰をすえた対局はもちろんのこと、指し方などの研究にも向いている本作。本格派の将棋ソフトを求める人におすすめだ。
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