1994年にスーパーファミコンで発売されたRPGライブアライブ」が、ドット絵と3DCGの融合による「HD-2D」の映像表現によって蘇る。時代、主人公、ゲーム性も異なる7つの物語を、どれから遊び、どう進めていくのかはプレイヤー次第だ。

それぞれの世界を彩るキャラクターデザインを手掛けたのは、青山剛昌氏、石渡治氏、小林よしのり氏、島本和彦氏、田村由美氏、藤原芳秀氏、皆川亮二氏という7名の漫画家陣。本作では「OCTOPATH TRAVELER」の生島直樹氏が新たにイラストを描き下ろし、音楽は原曲を手掛けた下村陽子氏の完全監修で、より豪華にフルアレンジされる。また、オリジナル版のディレクターを務めた時田貴司氏が、本作ではプロデューサーとして制作を総指揮している。

熱い衝撃の展開はそのままに、ゲーム内容は現代に合わせて遊びやすさを向上しているほか、キャラクターボイスが初実装となり、原作を遊んだ人はもちろん、初めての人でも楽しめる内容となっている。