A Space for the Unbound 心に咲く花」は、90年代後半のインドネシアの片田舎を舞台に、人々の心にダイヴする能力を使って心の花を咲かせていく少年と少女の物語を描くアドベンチャーゲーム。

終末を予感させる超自然現象が巻き起こる中で、少年と少女の関係性や、不安や絶望を乗り越えていくことの意味が、美しいピクセルアートで描かれている。

制作をインドネシアの気鋭ゲームスタジオMojiken Studioと「コーヒートーク」のToge Productionsが手掛けており、Mojiken StudiosのMasdito“Ittou”Bachtiar氏の情感あふれるサウンド、そして「コーヒートーク」を手掛けた小川公貴氏の表現豊かな翻訳が、プレイヤーを物語の奔流へと誘っていく。