「三國志8 REMAKE」は、2001年に発売された歴史シミュレーションゲーム「三國志VIII」および「三國志VIII with パワーアップキット」をベースとしたリメイク作品だ。「全武将プレイ」や「全年代シナリオ」といった「三國志VIII」の特長はそのままに、グラフィックからボリューム、ゲームシステムに至るまでを全面的に刷新され、20年の時を超えて甦る。
登場武将は約600人から1,000人へと大幅に増加されたほか、武将らの人間ドラマを彩るイベント「演義伝」の追加や、武将間の繋がりをよりドラマチックに描く「宿命」などの新要素が追加。

また、戦闘マップも水墨画表現を取り入れた2Dグラフィックと、奥行きのある3D表現が採用されることで、戦況によって変化する武将らの戦意などが没入感高く楽しめるように進化している。

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