「終末ミジンコラボラトリー」は、終末世界のラボで働くアンドロイドの少女「リース」をデスクトップの片隅から見守る放置ゲームだ。リースは微生物のサンプルを集めて研究を続けており、ゲームを起動したまま作業を任せるほか、必要に応じて研究を手伝える。
微生物を回収して研究レベルを上げ、設備のアップグレードやガラクタのサルベージを行う。集めた微生物やガラクタは図鑑に記録され、研究レベルに応じて新たな種類も登場。ときどき読めるリースの日記から世界の一端に触れながら、自分のペースで研究を続けていく。

設備を強化して研究作業を自動化
研究で得たコインを使い、マグネット、自動給餌器、自動回収タンクの3種類の設備をアップグレードする。微生物の回収をマウスで手伝えば研究レベルの上昇を早められる一方、設備を利用して作業を自動化し、リースに研究を任せることも可能だ。

マグネットでガラクタをサルベージ
リースをクリックすると、マグネットを使ったサルベージに取り組める。魚釣りのような操作でガラクタを釣り上げ、回収した品は自動的にコインへ換金。微生物とともにガラクタも図鑑へ登録し、終末世界に残された品々を集めていく。

図鑑と日記から終末世界に触れる
集めた微生物やガラクタは図鑑から確認でき、研究レベルの上昇に伴って新たな微生物が集まってくる。レベル10ではリースのスキン変更も解放。ときどき読める日記を通して世界の様子を知り、図鑑を埋めながらささやかなエンディングへ近づいていく。

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