それは─あったかもしれない。ラボメンたちとの物語。Xbox 360「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」ゲーム内容新情報を公開

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5pb.は、Xbox 360「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」について、ゲーム内容について、新しい情報を公開した。

想定科学ADV「シュタインズ・ゲート」をもうちょっとプレイしたい!そんなあなたに送る、想定厨々ADV「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」制作決定!「シュタインズ・ゲート」が想定厨×2 ドタバタコメディになって登場する。

2009年10月にXbox 360、2010年10月にPCにて発売し、好評を博した「シュタインズ・ゲート」がファンディスクとなって登場。

たび重なる「Dメール」の実験により、ダイバージェンス3%台のδ世界線に飛んでしまったオカリン。気付けば8人になっていたラボメンが全員集合している中で、オカリンはどういった生活を送っていくのか…あったかもしれない、ラボメンたちとのちょっぴりスイートな恋愛生活を楽しもう。

あったかもしれない!?こんなラボメンの生活模様!?

本作は、「シュタインズ・ゲート」のような形でのシリアス展開はありません。ラボメンたちとの日常ラブコメディをコンセプトに制作。もちろん、ドタバタ劇だけではなくラボメンたちとのちょっぴり、甘くてスイートな雰囲気のシーンもたくさん。本編をプレイして、「かゆい所に手が届く」作品になっている。

99%の科学と1%のファンタジーの概念は覆す

本シリーズのメイン基盤は「99%の科学と1%のファンタジー」を重点に設定されているが、本作はその概念を全く無視!?主人公とラボメンたちとのどたばたな生活が描かれていく。

今作も健在!「フォーントリガー」システム

「シュタインズ・ゲート」は、従来のオーソドックスなアドベンチャーゲームにあるような“選択肢”は存在ない。主人公が持っている“携帯電話の取り扱い”により物語が変動していく。

主人公は、常に携帯電話を持ち歩いており、時折、携帯に他のキャラクターからメールが送られてくる。そのメールに返信するかしないかが、大きなストーリー分岐のポインになる場合があるのだ。

また、特定の相手とメールでコミュニケーションを継続的に取り続けているかということもポイントとなる。但し、目の前の誰かと話し中にメールに返信すると、相手は不機嫌になってしまうかもしれないのである。日常でもありそうな状況での行動が未来を決めるひとつの原因となっている。

新規オープニング主題歌、エンディングテーマを新録

今作用に新規オープニング主題歌、エンディングテーマを制作!今後、情報解禁をしていくとのことだ。

オープニング

アフィリア・サーガ・イースト
作詞・作曲:志倉千代丸

エンディング

いとうかなこ
ファンタズム(CV:榊原ゆい)

キャラクター紹介

岡部 倫太郎(おかべ りんたろう)

CV.宮野 真守

本編の主人公。東京電機大学1年生。自らを狂気のマッドサイエンティストと名乗り、その設定を自演するため悪役っぽく立ち振る舞っている厨二病患者。大学入学直後、秋葉原に「未来ガジェット研究所」というサークルを立ち上げて用途不明のガジェットを発明している。携帯電話を耳に当てて、意味不明のひとり言をノリノリでつぶやく。思い込みは激しく空気は読めず友達は少ない。

日常生活で覚えた違和感を、自分(世界的に優秀な頭脳を持つマッドサイエンティスト)を狙う機関の陰謀としたり、あるいは自分の特殊能力ということにして「運命探知(リーディングシュタイナー)」と名付けるなど、いわゆる“痛い”ところがある。

※厨二病とは、本来中二病と書き、中学二年生ぐらいの思春期の少年が、精神的に背伸びをしたくなる事に起因して行う的外れな言動を、病気に例えて称した俗語。厨二病と書くのはネットスラング化の影響から。

牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす)

CV.今井 麻美

ヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の研究員。(アメリカの飛び級制度のため。年齢としては高校3年生に相当)18歳にして飛び級で大学を卒業した才女。さらにアメリカの著名な学術雑誌に論文が載り、一部で話題になっている。ツンデレ。アメリカで女の子ながら飛び級で進級していったこともあり、周囲の妬みなどによく晒された影響で、気が強い性格になった。

誰に対しても隙を見せまいとしており、いつもムスッとしている。だが本質は好奇心旺盛で、興味を持ったものにはやたらと首を突っ込んでくる。理系人間。たまに常識外れな意見を言ったりする。「被験者のプライバシーより実験データを重視するべき」等。オカリンからは「貴様、なかなかのマッドサイエンティストぶりだな」とよく言われるが、本人的にはそう言われることに納得していない。

椎名 まゆり(しいな まゆり)

CV.花澤 香菜

私立花浅葱大学付属学園2年生。オカリンの幼なじみで、マイペースの天然キャラ。ふんわりとした口調で、いつもニコニコして楽しそう。考え方はとことん前向きの楽天家。難しい理論などはよく分からないけど、楽しければそれでいいや、という感じ。

争い事は苦手で、気まずい空気のときにはしょんぼりしてしまう。自分から場を和ませられるといいなとは考えているが、基本的に空気はあまり読めない。おばあちゃん子で、幼い頃はよくおばあちゃんにおんぶされて一緒に夜空を見ていた。その影響から、ふと空を見上げて手を伸ばす癖があり、オカリンから勝手に「星屑との握手(スターダストシェイクハンド)」と命名されている。本当に唐突なタイミングで(例えば会話の途中でも)その癖を実行するため、周囲にはよく驚かれる。

阿万音 鈴羽(あまね すずは)

CV.田村 ゆかり

元気で、ちょっとがさつな、自転車大好き娘。付き合ってみると、意外と気がつくタイプ。面倒見もいい。馴れ馴れしいようで、深いところまでは踏み込まない。他人の力を借りることを、あまり快く思っていない。そのため、ギリギリまで他人に危機を明かさない。

自分の興味があることになると、性格が豹変。積極的に行動する。たまに妙に難しい単語を使う癖があるが、なぜか意識的にそうしているように見える。ブラウン管工房でバイトを始めたことで未来ガジェット研究所とも付き合うようになる。

漆原 るか(うるしばら るか)

CV.小林 ゆう

私立花浅葱大学付属学園2年生。まゆりのクラスメイト。礼儀正しく清楚な正当派美少女的な性格。でも男。オカリンに対してきちんと敬語を使う。あまり自分から意見を主張することはなく、いざ主張するときももじもじと赤面しながら。根が真面目すぎるが故に、他人の言うことを簡単に真に受けてしまう。

おかげで、オカリンが語る厨二病設定をすべて事実だと勘違いしている。オカリンからは勝手に弟子に任命され、現在進行形で洗脳されている最中。かなりの恥ずかしがり屋で、まゆりからいつも「コスプレして」と頼まれるが断っている。

フェイリス・ニャンニャン

CV.桃井 はるこ

私立金糸雀学園2年生。フェイリスというのはバイトしているメイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」での名前。まゆりとはバイト仲間である。すごくブリッコ。男を虜にする小悪魔系。言葉遣いも恥ずかしいほどにやたらとニャンニャン語が入る。どうやら育ちは良さそうであるが、決してそれを表に出したりしようとはしない。

桐生 萌郁(きりゅう もえか)

CV.後藤 沙緒里

編集プロダクション「アーク・リライト」のバイト。極度の携帯電話依存症で、常に携帯電話をいじっている。人とのコミュニケーションにおいては、会話とメールではまったく印象が異なる。

橋田 至(はしだ いたる)

CV.関 智一

東京電機大学1年生。2次元から3次元まで節操なく萌える、アクティブなオタク。よく喋る。@ちゃんねる用語を連発する。セクハラ発言も多め。オカリンとは高校時代からの仲。オカリンからの無茶な注文には、基本的に「めんどくさい」という理由で手伝おうとしないか、本気を出さず適当に済まそうとする。ただしオカリンのことは友人として信頼している。

プログラムやらハッキング技術やらには強い自信を持っている。(スーパーハッカーと呼ばれるのは嬉しいが、スーパーハカーと呼ばれるのは気に入らない) 基本的にいつもPCの前にいる。

限定版情報

FG204 METALLIC EDITION Ver.1.02

2010年12月に開催された、コミックマーケット79「科学アドベンチャーブース」にて、限定200個で販売した、重量感たっぷりのメタルフィギュアを、今作の限定版同封版として、新たにリメイクして登場。コミケ版のクオリティをそのままに2センチのサイズに小さくデザインされている。

名称:FG204 METALLIC EDITION Ver.1.02
材質:鉄
サイズ:約 幅2.8mm×高2.8mm×奥行き1.3mm

リミックスサントラCD(仮)

劇中BGMをノンストップリミックスCDに!リミックスには「DJ SADOI」がリミックスを行うぞ。

「シュタインズ・ゲート」とは?

想定科学ADV「シュタインズ・ゲート」は、2008年に5pb.とニトロプラスのコラボレーションによって生まれ、PC版、TVアニメ化、Xbox 360・PSP移植を展開されてきた「CHAOS;HEAD」をスタートとする科学ADVシリーズの第2弾作品。

2009年10月にXbox 360にて発売され、その内容が話題となり翌年2010年8月に発売されたPC版と合わせて累計100,000本を超える販売数を達成。発売後には4本のコミカライズ、ドラマCD、TVアニメ化など、さまざまなメディアで展開させている。

発明サークルを主宰する主人公は、携帯電話で過去にメールを送ることができる機械を偶然発明。これにより過去に干渉し、現在を改変していくが、この発明をめぐって世界的な陰謀が渦巻き、主人公やその周辺の人々、そして世界の運命が大きく影響されていく。

あらすじ

岡部倫太郎――通称オカリン――は、いまだに厨二病から抜け出せない大学生。自称「狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真」を名乗り、「未来ガジェット研究所」――通称ラボ――というサークルで、数人のメンバーと、ヘンテコな発明をする日々を送っていた。

そんな彼らがある時偶然から過去へと電子メールを送れる発明品を生みだし、その過去に送れるメールを、「Dメール」と名付けた――

ある日、気付いたら、ラボのメンバー(ラボメン)が忙しそうに室内を動き回っている。新たなガジェットが製作され、その完成祝いの宴会をやるようだ。

だが、自分の知らないうちに、何故新作ガジェットの制作を…しかも、6人だったはずのラボメンが8人に…どうやら、度重なるDメール実験で過去を改変しまったみたいだ。しかも、実験のせいかラボの電気代がかさみ、ラボが資金難という状態になったので、新作ガジェットを製作してそれを販売、あわよくばそれで資金難を解消しようという魂胆らしい。 

果たして、ラボメン達の行く末は?下される「運命石の扉【シュタインズゲート】の選択」とは?

※画面は開発中のものです。

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