スパイクは、PS3/Xbox 360「Dragon Age II」について、ゲーム概要やバトルシステム、アートスタイルなど続報を公開した。
新たな舞台は「Dragon Age II」へと広がる
練り込まれたシナリオ、緻密な世界観設定、個性的な登場人物、物語に影響を及ぼす無数の選択肢や戦略的なバトル、豊富なサブシナリオといった多彩な要素を盛り込み、その圧倒的なボリュームとハイクオリティなゲームデザインにより、新規タイトルでありながら世界で累計320万本以上(PS3/Xbox360/PC合計)を出荷するという偉業を成し遂げた前作。
まさに超大作と呼ぶに相応しい存在感をまとった「Dragon Age: Origins」の正当な続編、「Dragon AgeⅡ」は、2011年3月8日に北米で発売されると、前作から一新されたビジュアルスタイルやバトルシステムが評価され、海外のメディアから多くのハイスコアレビューを獲得。発売から2ヶ月で全世界累計200万本以上を出荷し、多くのユーザーから注目を浴びた。この「Dragon Age II」日本版が、ローカライズに定評のあるスパイクから発売決定!
世界中のRPGファンの心を掴んでやまない本作に、ご期待あれ。
「Dragon Age II」海外での評価(一部抜粋)
OFFICIAL XBOX MAGAZINE・PLAYSTATION THE OFFICIAL MAGAZINE
“9/10 EDITORS CHOICE”“9/10”
THE ESCAPIST・TIME MAGAZINE’S TECHLAND
“5/5”“9.7”
GAMEFRONT
“95”
“力”を手に入れ、栄光を掴め。
ケイラン王が治めるフェレルデン王国が地底から現れた魔物ダークスポーンに侵略され、後にフェレルデンの救世主と呼ばれるグレイ・ウォーデンがその冒険を開始したのと時を同じくして、フェレルデンのロザリングの村から避難する一つの家族がいた。
彼らは謎の魔女フレメスの力を借り、フェレルデン王国の北に位置する自由連邦の街、カークウォールに逃げ延びる。そこには異文化が混じり合い、絶え間なく変化する世界が待ち構えていた。
信頼できる仲間を集めよ。名声と富を築き、歴史にその名を刻め。英雄がどうして英雄となりえたかその伝説が、ここから始まる。
それは10年に渡り語られる一代記。
「Dragon Age II」の物語は、10年に渡り展開する。故郷を追われた一人の難民、それがプレイヤーだ。一人の難民でしかなかった主人公は、やがて街の英雄となり、栄光を掴み取っていく。冒険の過程はプレイヤーの選択次第で大きく変化し、ときには仲間の生死や街の運命に関する重大な決断を下していくこともある。
過酷な選択を強いられることもあるだろう。しかしそれらの決断の積み重ねが、プレイヤーを英雄へと導く一歩となるのだ。
今作の主人公は「ホーク」という姓で呼ばれることになる。名前・性別・外見は前作同様、プレイヤーの好きなように調整することが可能だ。自分のイメージに合わせたカスタマイズをして、君だけの英雄を作り上げよう。
より洗練されたバトルシステム
「Dragon Age II」のバトルは、よりアクション性が高く、テンポアップしたシステムに変化。バランスの取れた戦士、ローグ、魔道士のクラスシステムや、味方NPCのAIを設定する作戦システムも健在。更にサブクラスも一新。詳細は続報に期待しよう。
広がり続ける「Dragon Age」の世界
本作の舞台は、前作「Dragon Age: Origins」の舞台となったフェレルデン王国の北に位置する自由連邦の街、カークウォール。
カークウォール
カークウォールに近付く船の視界に最初に飛び込んでくるのが、この街の名前の由来でもある"壁"、すなわち絶壁の崖である。この切り立った崖は、街の建設に使われたのと同じ黒石で出来ており、その表面には古代神を模した邪悪な守護者の像が多数設置されている。教会は数年に渡って教義に反するこれらの像を撤去しようと努力しているが、それでもすべてを破壊するのは不可能に近い。
一新されたアートスタイル
進化したグラフィックと新しいビジュアルスタイルにより、Dragon Ageの世界はより刺激的に描かれる。また、イベントシーンの演出には新たに映画的な手法を用いることで、冒頭からプレイヤーを掴んで逃さない「Dragon Age」の世界観を創出する。
(C)2011 Electronic Arts Inc. EA and EA logo are trademarks of Electronic Arts Inc. BioWare, BioWarelogo and Dragon Age are trademarks of EA International (Studio and Publishing) Ltd. All other trademarks are the property of their respective owners.
※画面は開発中のものです。
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