カプコンは、PS3/Xbox 360「ドラゴンズ ドグマ」において、本日7月29日に新モンスター「ゴーレム」の情報や、その多彩な攻撃パターンを公開した。
カプコン初のオープンワールドアクション「ドラゴンズ ドグマ」。今回紹介するのは新たなモンスター“ゴーレム”。合わせて、その多彩な攻撃パターンも紹介する。
ドラゴンに心臓を奪われ、竜を倒す運命を課せられた“覚者”(かくしゃ)となって蘇った主人公。プレイヤーが辿る旅路には、様々な物語が待っている。そしてそのプレイヤーの前には、多くのモンスターが立ちはだかる。深い霧が広がる森の中、プレイヤーが対峙する新たなモンスターとは…。
ゴーレム
岩石で造られた巨大な人型の擬似生命体。財宝や聖域などを侵すものを排除するよう命じられた番人。通常の攻撃ではほとんど効果的なダメージを与えられない強敵。
プレイヤーの体躯の何倍もの大きさを誇る“ゴーレム”。岩石で構成されたその体は、通常の攻撃ではまるで歯が立たない。いかにしてその守りを崩すかはプレイヤーの戦い方次第だ。
主人公めがけ、渾身の一撃を振り下ろすゴーレム。隆起した地面はその一撃によるものか。
強力な攻撃の数々
ゴーレムは様々な攻撃パターンを持っている。例えば、頭部からは強力なレーザーが照射される。爆炎を上げながらプレイヤーに迫るその攻撃は強力な破壊力を秘めている。まともにくらってしまえば、ただではすまないだろう。
水しぶきを上げてプレイヤーに掴みかかるゴーレム。人間ほどの大きさの手に掴まれてしまえば、大ダメージは免れない。岩石で構成された大きな体だが、その瞬発力を侮ってはいけない。
ゴーレムの体を走る紫色の光。部位によっては、眩いまでの光を放っている。この光こそが、擬似生命体と呼ばれる所以なのだろか。
STAFF
プロデューサー 小林 裕幸
カプコンに入社後、「BIOHAZARD」「DINO CRISIS」などの開発に参加。プロデューサーとして、「戦国BASARA」シリーズ、「Devil May Cry 4」等の作品に関わる。ゲーム以外にも映画「バイオハザード」シリーズ、TVアニメ「戦国BASARA」シリーズ等に参加。
代表作:「戦国BASARA」シリーズ、「Devil May Cry 4」、「biohazard4」など。
ディレクター 伊津野 英昭
対戦格闘ゲームを中心に多数のアクションゲームを手がける。本作では、ディレクターとしてゲーム全般のディレクションを担当。代表作:「ストリートファイターZERO」、「スターグラディエイター」、「ジャスティス学園」シリーズ、「パワーストーン」シリーズ、「カプコン VS. SNK」シリーズ、「Devil May Cry 3」「Devil May Cry 4」など。
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※画面は開発中のものです。
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