PS3/Xbox 360「ドラゴンズ ドグマ」人目を忍ぶように森に住む少女「セレナ」を紹介

0コメント

カプコンは、2012年初頭発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「ドラゴンズ ドグマ」において、新フィールド「呪(まじな)い師の森」および森に住む少女「セレナ」に関する情報を公開した。

むせ返るほどの緑が茂る森。そんな中に、木々に囲まれた開けた空間がぽっかりと広がっている。朽ちかけた巨木に寄り添うように建てられた簡素な小屋には誰が待つのか。

森の中に建つ一軒の古びた小屋。人里離れた地で暮らす人物とは…?

森に住む少女

小屋を訪れた、主人公と幼馴染のキナ。二人の正面に立つのが小屋の主である少女のようだ。特徴的な風貌の彼女、なにやら二人に話がある様子。森の中に住む彼女と、覚者(かくしゃ)である主人公はどのようにして出会うのだろうか。

うす暗い部屋の中には、多数の薬草らしき植物や壺が置かれている。何のためにこんな物を揃えているのか。

森に住む少女の名は、“セレナ”。なぜ、人目を忍ぶようにこのような森の奥に住んでいるのだろうか。ほかの人間との接触を避けているのには、何かしらの理由がありそうだが…。

セレナ

わたし……あなたを知ってるような…気が……します

霧深い森林の奥に住む謎めいた少女。一般人との接触を過敏に恐れている様子がうかがえる。

新フィールド「呪(まじな)い師の森」

半島南端に広がる森林地帯。常に深い霧を湛え、不用意に足を踏み入れると昼間でも道を見失う。森の奥には魔女が棲むと噂され、ドラゴン襲来の一因ではと人々に訝しがられている。

道なき道を行く主人公たち。日光を遮る枝葉と、森を満たす霧によって、日中でもかなり見通しが悪い。他の闇雲に歩き回ると、思わぬ落とし穴に遭遇する。

主人公たちに多勢で襲い掛かる蜘蛛。森の中だけに、フィールドでは登場しないモンスターにも遭遇しそうだ。
巨木の根元に建てられた石碑。傍らには、“呪い師の森”に住む少女“セレナ”の姿も見える。
ここが特別な場所であることは想像できるが、誰が、何のために建てたのかは分からない。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

ドラゴンズドグマ 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング