正式名称は「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」と発表、Wii/Wii Uでオンライン対応「ドラゴンクエスト新作発表会」Ustream・ニコニコ生放送で生中継

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スクウェア・エニックスは2011年9月5日に「ドラゴンクエスト新作発表会」の模様をUstreamおよびニコニコ生放送において配信を実施、新作となる「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」を発表した。

過去の作品を時系列でムービー紹介から始まった「ドラゴンクエスト新作発表会」。司会として、「安元洋貴」氏と「椿姫彩菜」さんが登場、スクウェア・エニックス「三宅 有」氏が、今後発売されるタイトルとして、Wii「ファミコンアンドスーパーファミコン ドラゴンクエスト1・2・3」、と3DS「スライムもりもりドラゴンクエスト3 大海賊としっぽ団」2011円11月2日の発表がなされた。「いただきストリートWii」は12月1日発売。

25周年の展開として、書籍やグッズの紹介、ドラゴンクエスト展では、開発資料の展示なども予定されている。ポータルサイト「ドラクエパラダイス」はリニューアルする予定。

Wii/Wii U「ドラゴンクエストXオンライン 目覚めし五つの種族」

ゲームデザイナーの堀井雄二氏が登壇、シリーズのファンに感謝の言葉を述べ、「ドラゴンクエスト」を制作当時の苦労した話と、昨今のゲームハードの進化に伴い、さまざまな表現ができるようになったと語った。ドラゴンクエストをプレイしてコミュニケーションを楽しむことができたのではないかと話した。

初公開となったムービーでは、封印されているキャラクターから魂のような光の玉が浮き上がり、さまざまの種族が登場、パーティーを組んで巨大な敵に立ち向かったり、豪華な装飾を施した列車と光をまとった鳥が飛ぶ、広大なフィールドが流れていた。オンライン対応の表記がロゴに登場となる。

開発プロデューサーは、「斎藤洋介」氏が登壇、本作はすべてスクウェア・エニックス自社での開発となると発表、キャラクターデザインはシリーズ引き続き、鳥山明氏が担当する。

「新しい感動を」

本作では、5つの大陸からなる「アストルティア」が舞台となり、オーガ、エルフ、ウェディ、プクリポ、ドワーフの5つの種族から選択できるようだ。シナリオについては、多くは明かされないが、瞑想をするキャラや、氷原、機械の街、など発見が多いフィールドが公開された。

「ずっと遊べる喜びを」

新しい種族の追加、転職もあり、発売後にもアップデートがある。クエストの追加もあり、ドラクエ9よりも多い追加もある。ボリューム大、季節ごとのイベントも実施。

安心して遊べる信頼を

ドラクエだからこそ、もちろんひとりでも楽しめたり、見慣れたコマンドや、気軽にログアウトできたりとユーザーが自ら遊び方を選択することができる調整をされているらしい。

プレイデモ初公開

プレイデモも公開され、キャラクターメイキング、序盤のスタートから、ややこしいUIなどはカットされ、「いつものドラクエ」の景色が広がっている。酒場ではNPCを雇ってパーティーを組んで冒険できる。フィールドではシンボルエンカウントとなり、ターンは時間で回ってくる。他のプレイヤーが戦っているところも脇で見ることもでき、コミュニケーションも取れる。巨大なゴーレムとも戦える。

また、死んでしまったときに「たすけをよぶ」コマンドで他のプレイヤーに助けてもらうこともできる。また、戦闘以外でも街で武器やアイテムを作る職人システムも搭載、名声値が上がるとのこと。ハウジングシステムでは、好きな家を建てることもできる。特技はスキルシステムを使って強化する。ニンテンドー3DSを使って「すれちがい通信」も企画されている。βテストの募集は本日公開されるティザーサイトで近日情報が公開されるとのこと。発売日は2012年予定。

「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」ティザーサイト
http://www.dqx.jp/

シリーズ公式サイト「ドラクエ・パラダイス」
http://www.dragonquest.jp/

※画面は開発中のものです。

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