2011年9月15日~18日まで千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2011」において、バンダイナムコゲームスブースでは、「機動戦士ガンダム EXTREAME VS.」「聖闘士星矢戦記」などの新作タイトルをプレイアブル出展した。
今年のバンダイナムコゲームスのブースは、ガンダムやワンピース、聖闘士星矢といった原作ありきのゲーム作品が非常に多く出展されておりファンがこぞって詰めかけている。出展53作品中、なんと34作品がキャラクター物という力の入りようだ。週末は大行列必至のブースの模様をレポートでお届けしよう。
アーケードシーンを熱くした「機動戦士ガンダム EXTREAME VS.」がPS3でプレイアブル出展
ブースでまず目についたのが、大型スクリーンでくり返し上映されていた「機動戦士ガンダム EXTREAME VS.」のド迫力映像だ。アーケードでも未だプレイヤーが絶えることのない不動の人気シリーズとあって、場内に4台設置された試遊台はいずれも順番待ちの長い列に。筆者は開催初日の午前中にブースを訪れたのだが、その時点ですでに10数名の順番待ちという状態だったので、休日ともなれば1時間以上の待ちは必至であろう。
筆者も行列に混じって試遊させてもらったが、何よりPS3の圧倒的な描画能力に度肝を抜かれた。携帯ハードを持ち寄って友だちと気軽に対戦、というのも過去作の魅力であったが、大迫力映像で自在にガンダムを動かして戦う、この醍醐味は据え置き機ならではの魅力に他ならない。ぜひ現地でこの体験してみてほしい。
試遊台の数は少なかったが、「聖闘士星矢戦記」と「ドラゴンボール アルティメットブラスト」もなかなかの人気ぶりで、どちらも10人前後が順番待ちの列を作っていた。いわゆる「ジャンプ世代」のファンばかりかと思ったが、意外に幅広い年齢層にウケていたようだ。
オリジナルタイトルも元気いっぱい!「ソウルキャリバーV」、「ACECOMBAT ASSAULT HORIZON」もプレイアブル出展
人気シリーズの最新作となる「ソウルキャリバーV」もプレイアブル出展されていた。しかも試遊台4台のうち、3台は対戦専用台でのお披露目となっていた。友だちと一緒に来場予定の人は、ぜひ対戦の魅力を堪能してもらいたい。もちろん対CPUとのシングルプレイも可能だ。その並びには映像美にさらに磨きのかかった「ACECOMBAT ASSAULT HORIZON」も出展されていた。「超音速・大破壊シューティング」の名に恥じない、圧倒的爽快感をこの機会にぜひ味わってみよう。
Gジェネファン待望の最新作となる「SDガンダム GGENERATION 3D」もお披露目。映像のみだが、アニメ最新作「機動戦士ガンダムAGE」の参戦も明らかに!
※画面は開発中のものです。
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