【TGS 2011】ミクさんの中の人も出演!「Project mirai(仮)」の情報も!「初音ミク -Project DIVA- extend」ステージレポート

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セガは、幕張メッセにて行われている東京ゲームショー2011において、9月15日、PSP用ソフト「初音ミク -Project DIVA- extend」のステージイベントが開催された。

今回のイベントで取り上げるのは、世のゲーマーたちをあっという間にみっくみく一色に染め上げた人気リズムアクションゲーム「Project DIVA」シリーズの最新作、「初音ミク -Project DIVA-extend」と、新たなシリーズとして3DSでの発売が決定した「Project mirai(仮)」についてだ。ステージにはプロジェクトマネージャーである内海洋氏が登場し、さらにはスペシャルゲストとして初音ミクの声を担当した声優の藤田咲さんを迎えて進行していった。

藤田咲さんは「ファンの皆さんが支えてくれたおかげで、初音ミクの歌声が世界へ届くようになり、ゲームもこんなにすばらしい作品として作っていただき本当にありがたい限りです」と挨拶した。

内海さんはミクの2次創作から生まれたキャラクター(?)“シテヤンヨ”のTシャツで登場。「クリプトン・フューチャーメディアさんにProject DIVAの話をしたのがちょうど4年前のTGS会場でのことだったので、あれからここまで来れたことを思うと感無量です」と、感慨深くコメント。

まずは「初音ミク -Project DIVA- extend」についてだが、これは「extend」という単語が示すとおり、ベースとなるシステムはそのままに、楽曲やモジュールが多数追加された拡張版といった内容になっている。モジュールは一気に40も追加され、楽曲も36曲中19曲が新曲となるなど大幅なボリュームアップが図られているようだ。

「*ハロー、プラネット。」のリミックス版や「忘却心中」などニコニコ動画でも人気を博した名曲が多数収録。

お次は、ねんどろいどのミクたちが登場する3DSの「Project mirai(仮)」だ。内海氏によると、この作品が誕生したそもそもの経緯は、ねんどろいどの販売会社であるグッドスマイルカンパニーから「ねんどろいどで何かゲームを作りたい」という打診を受けたのがきっかけだったそうだ。

今回は藤田さんによる実機でのデモプレイも行われたのだが、「可愛すぎてお持ち帰りしたいんですが」と早くも愛らしいミクの魅力にメロメロになってしまったようだ。

今回の実演プレイで、ミクが現在時刻を知らせてくれる時報機能やARカードを使って、
踊るミクの立体映像を映し出すことも可能となっていることが判明した。

最後は内海氏による39(ミク)秒の告知タイム。制限時間つきという焦りからか、たびたび噛みながらも11月9日発売の本作のサントラ、11月10日発売のアクセサリセット、9月22日からPS Storeで配信される体験版などを告知する。

また一般公開日である18日の10:30でも、本作のステージイベントは開催される。当日は藤田さんだけでなく、鏡音リン・レンの声を担当した下田麻美さん、巡音ルカの声を担当した浅川悠さんに加え、さらなるゲストとして“あの方たち”が駆け付けるとのこと。ボカロファン、Divaファンは18日のセガブースをお見逃しなく!

※画面は開発中のものです。

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