カプコンは、2012年初頭発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「ドラゴンズ ドグマ」において、新キャラクター「エリシオン」に関する情報を公開した。
謎多き人物との邂逅
ドラゴンを倒す運命を課せられた特別な存在“覚者(かくしゃ)”となって蘇った主人公。ドラゴンを倒すために旅を進める主人公の前に、新たな人物が登場する。覚者に対して挑発的な態度を取るその男は、近年その勢力を拡大している過激な思想を持つ教団“救済”の首魁とされる人物。首魁自ら主人公の前に登場した理由や、教団の目的など、謎は多い。
エリシオン
近年勢力を増している教団“救済”の首魁。ドラゴンによる人間社会の壊滅こそ全ての魂の救いであると説き、魔物を操っての破壊活動にも関与しているらしい。“竜を斃す者”である覚者に対しては、挑発的な態度をとる。
“救済”とは?
首謀者エリシオンが唱える教義。また、その教えに賛同する組織の総称。「破壊こそ真の救済」と唱え、大きく絶対的な力の意思、すなわちドラゴンの破壊者としての振る舞いに何人(ぴと)も抗うべきではない、と説く。
近年ドラゴン襲撃の預言が下ってからは「破壊者を崇め、歓迎し、その意思に従う」という意図をより明確に示すため、様々なテロ行為を画策、実行している。領都の一般市民や王城内にも隠れた信者が多数いるとされる。
不敵な笑みを浮かべ、主人公の前に立ちはだかるエリシオン。目深に被ったフードに隠され、その表情から真意を読み取ることは出来ないが、主人公に対して邪悪な念を向けていることは容易に想像できる。教団を束ねる首魁であるだけに、強大なチカラを持っていそうだ。地面からはエリシオンの力に応えるように禍々しい邪気のようなものが立ち上っている…。
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