PS3/Wii「戦国BASARA3 宴」大友宗麟に仕える武将「立花宗茂」の情報、プレイムービー公開

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カプコンは、2011年11月10日発売予定のPS3/Wii「戦国BASARA3 宴」において、プレイヤー武将「立花宗茂」の情報とプレイムービーを公開した。

青天白日 立花宗茂

雷切の音が響くまま…西の立花いざ行かん!

武器:雷切
声:稲田 徹

大友宗麟に仕える武将。西の宗茂とも呼ばれ、島津義弘、本多忠勝と並び称される剛の者。人を慈しみ、信を重んじ、雅を愛する教養高き人物でもある。

武勇、人格共にあまりにも優れた武人であるが故、ザビー教に傾倒する宗麟の言動に振り回される境遇を惜しまれもするが、主に仕えてこそが道であると、澄んだ心で己の信念と武士の魂を貫き通す。

ストーリー 第一章 「奥への手紙・海流編 ~行けども行けども水ばかりです~」

「拝啓、奥。お元気でお過ごしでしょうか。立花宗家の名に泥を塗った、あの愚かしき行いよりはや数日…」雷神の異名で恐れられる立花宗茂も、今はひとり小舟に揺られながら手紙をしたためていた。

発端は数日前、国主・大友宗麟から命じられた無理難題の場に遡る。相変わらずの荒唐無稽な命令に堪忍袋の緒が切れた宗茂は、ついに自らを奮い立たせ覚悟を決めた。「目をお覚ましくださいッ!」心を鬼にして振り上げた掌は、こうして島流し同然に放逐させられる程、主・宗麟の頬を強く打ったのであった…。

そして今、自らの過ちに溜息を漏らしながら波間に漂う宗茂は、いつしか預言者と名高い河野の秘宝・鶴姫の船団に迷い込む。武士廃業の身で針路に悩む宗茂に、鶴姫は何を告げるのか?

雷切全開!すべてを切り刻め!

両手の雷切は、その名の通り雷をまとわせることで帯電状態に変化。斬撃と雷を交えた強力な技で敵を粉砕せよ!

固有技「黒雷 引毟」(くろいかずち ひきむしり)

高速回転しながら激しく斬りつける。回転しながら移動することも可能。ボタンを長押しすることで、最後の斬撃のヒット数が増加する。

固有技「若雷 瓜捌」(さかいかずち うりさばき)

両手の雷切を頭上高くかざし、目前の敵へ渾身の力で振り下ろす。ボタンを長押しすることでヒット数が増加する。

固有奥義「大雷 降誕」(おおいかずち ごうたん)

雷切の力を開放し、一定時間帯電状態になる。帯電状態になると、他の攻撃が一部変化する。レベルアップすれば、効果時間が延長。

バサラ技

雷切を地面に突き刺し、周囲の敵に突進する技。もちろん方向キーで移動が可能。

※画面は開発中のものです。

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