カプコンは、2012年初頭発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「ドラゴンズ ドグマ」において、冒険の拠点となる地「領都グラン・ソレン」の情報を公開した。
突如村を襲ったドラゴンによって心臓を奪われるも、ドラゴンを倒す運命を課せられた特別な存在“覚者(かくしゃ)”となって蘇った主人公。そんな、主人公の冒険の拠点となる地“領都グラン・ソレン”を今回から全3回に渡って紹介する。
今回紹介するのは“領都グラン・ソレン”の全景。領都内の詳細については次報以降で公開していくとのことだ。
領都グラン・ソレン
領主エドマンが居城を構える、半島グランシス領随一の城塞都市。政治、軍備、商業流通の要となる、半島で最もにぎやかな街である。騎士や政務官などが住む富裕区、鍛冶屋らの職場がある職人区、職を持たない民がたむろする貧民区…などに分かれ、それぞれに異なった表情を見せる。幾度もドラゴン侵攻があった地のためか、定住者の数は一定しないようだ。近年は隣国からの来訪者も数を増やしている。
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