【AOU2012】KONAMIブースは新作音楽シミュレーションゲームが見どころ!「ダンスエボリューション アーケード」や「サウンドボルテックスブース」を紹介

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2012年2月17日、18日に、千葉・幕張メッセにて「AOU2012」が開催されている。ここでは、今春稼働予定の「ダンスエボリューション アーケード」や2012年1月に稼働開始したばかりの「サウンドボルテックスブース」などを展示していたKONAMIブースの模様をお届けする。

「DanceEvolution ARCADE(ダンスエボリューション アーケード)」

アミューズメント機器として初めてKinectを採用し、全身の動きをセンサーカメラで読み取る、全く新しいタイプのダンスゲームである「ダンスエボリューション アーケード」。ボタンやパネルを一切使用せず、リズムに乗って画面の指示に合わせて踊るだけなので、ゲームに慣れていないユーザー層でも手軽に楽しめるのが特徴。

最新の音楽チャートを反映した旬のライセンス楽曲やBEMANI楽曲をはじめ、難易度の高い譜面、キャラクターの衣装など、継続的なアップデートによる追加配信も予定されている。

タイトル概要

稼働日:今春より順次稼働
プレイ人数:1~2人

<収録楽曲の一部>

ヘビーローテーション(AKB48)
Brave(ナオト・インティライミ)
マル・マル・モリ・モリ!(薫と友樹、たまにムック。)
女々しくて(ゴールデンボンバー
PONPONPON(きゃりーぱみゅぱみゅ)

「SOUND VOLTEX BOOTH(サウンドボルテックスブース)」

2012年1月18日より稼働が始まったばかりの「サウンドボルテックスブース」。本作は、音楽に合わせて、向かってくるオブジェクトが判定ラインと重なる瞬間に対応したアクションを行い、エフェクトをかけていく音楽シミュレーションゲームだ。

縦長のモニターと羽を広げたような筐体デザイン、ボタンのほかにアナログデバイス(つまみ)を採用したコントロールパネルが特徴となっている。収録楽曲は、従来のKONAMIの音楽ゲームとは異なり、ユーザー参加型音楽ゲームとして、ユーザーに広く募集を行い、継続的にアップデートを行うという。

なお、「e-AMUSEMENT GATE」内には本作のWEBサービス専用サイトもオープンしており、ここで収録楽曲や曲セレクト時に表示されるジャケットイラスト、自分のアイコンを選べるアピールカードのイラスト募集が行われている。

「Steel Chronicle(スティールクロニクル)」

2011年12月7日より順次稼働中のネットワークCo-opアクションシューティングゲーム「スティールクロニクル」。本作はネットワークを通じて全国のプレイヤーとチームを組んでミッションに挑めるほか、ソーシャルゲームの「ハンタークロニクル」とも連動し、サブキャラクターの育成を携帯電話でも楽しめる。

600を超えるミッション数が用意されているだけでなく、稼働後もステージや敵、武器、アバターアイテムなどの追加が継続的に行われる予定となっている。

ほかにも多数のアーケードゲーム&メダルゲームが出展

長く親しまれている「Jubeat(ユビート)」シリーズの第4作目となる「Jubeat copious(ユビート コピオス)」や、「BEMANI(ビーマニ)」シリーズ最新作「DrumManiaXG3」なども出展されていた。

KONAMI アミューズメント・エキスポ2012 スペシャルサイト
http://www.konami.jp/aou/

※画面は開発中のものです。

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