バンダイナムコゲームスは、2012年夏発売予定のPSP用ソフト「デジモンワールド リ:デジタイズ」において、プロローグで使われるアニメ設定画や新たに判明したデジモン、トレーニングに関する最新情報を公開した。
物語のプロローグはアニメーションで描かれる!
少年たちが現実世界からデジタルワールドへと旅立つまでの過程を描いたプロローグはアニメーションで語られる。魅力的なキャラクターたちがイキイキと表現され、物語の冒頭を彩るぞ。
制作は「デジモン」のアニメシリーズを制作している東映アニメーションが担当している。今回、各キャラクターのアニメ設定画が公開されたので紹介しよう。
新たに判明した登場デジモンを紹介!
ガルルモン(成熟期)
青白銀色の毛皮に体を覆われた、狼のような姿をした獣型デジモン。その体毛は伝説のレアメタルと言われている「ミスリル」のように硬く、肩口から伸びているブレードは鋭い切れ味を持っており、触れるものを寸断してしまう。
レオモン(完全体)
百獣の王、気高き勇者とも呼ばれる獣人型デジモン。狂暴なデジモン達が多い中、強い意思と正義の心を持っており、数多くの凶悪なデジモンを倒してきた。また、破壊の限りを尽くす“デジモンハンター”のオーガモンとはライバルである。
トレーニングの新情報が明らかに!
はじまりの街の一画にあるトレーニングジム。そこではさまざまなトレーニングを行うことができる。トレーニングにはノーマルトレーニングとボーナストレーニングが存在し、難易度を上げることで、効率よくデジモンを鍛えられるぞ。
ノーマルトレーニング
普通のトレーニング。トレーニングを選択すれば必ず一定で能力値がアップするが、大幅に能力値が上がるわけではない。確実にトレーニングの結果がデジモンを成長させる。
ボーナストレーニング
ノーマルトレーニングに比べ、能力値は大幅にアップ。しかしプレイヤーがミニゲームにチャレンジしなければいけない。トレーニングに成功すると能力値が大幅UPするが、失敗するとあまり上がらないので気を引き締めて臨もう。
トレーニング内容を一部紹介!
デジタルワールドでいきなり冒険にでても野性のデジモンに勝つことはできない。まずはトレーニングジムでパートナーデジモンを鍛えよう!トレーニングは種類によってさまざまな効果があるが、デジモンの種類によって、上がりやすい能力と上がりにくい能力があるので、方針を決めて育ててゆくことが大切だ。
丸太粉砕撃
丸太に打ち込みを行う。タイミングよく技を発動させ丸太を粉砕できれば、攻撃力がUP!
パンチをガード
いつ飛び出してくるか判らないパンチングマシーン。タイミング良くガードしよう。パンチを上手くガードできれば防御力がUP!
同じのどーれだ
同じところに印のついたサイコロを当てる観察力が試される訓練。正しいサイコロを選択できればMPがUP!
爆弾回避
落ちてくる爆弾を避け続けなければならない。パートナーを左右に移動させ回避しよう。素早さが大きくUP!
新たに判明したデジタルワールドのMAPを紹介!
ケイコウ洞窟
蛍光色豊かな花が咲き乱れる洞窟。洞窟自体が巨大な植物の根っ子が重なり合って出来上がっている。そこに咲く花は電球代わりに洞窟を明るく照らしている。
道標の森
蒸気パイプの上に植物が根を下ろした不思議な森。森には植物のように道路標識がたっており、あたり一面に水蒸気が立ち込めている。
(C)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通
(C)2012 NBGI
※画面は開発中のものです。
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