グリー、「GREE」における未成年ユーザーの利用金額制限を全決済サービスで導入

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グリーは、「GREE」におけるソーシャルゲーム等に関する適正利用の促進、未成年ユーザーの保護を目的として、全決済サービスで未成年ユーザーの利用金額制限を導入すると発表した。

グリーでは、すでに同年4月1日より、通信キャリア決済サービスについては、15歳以下のユーザーには月間5,000円まで、16歳から19歳までのユーザーには月間10,000円までとする、未成年ユーザーの利用金額制限を導入しています。これに続き、未成年ユーザーの保護に向けた取り組みをさらに強化するために、キャリア決済サービスを含む全決済サービスを通じて、月毎に購入できる「GREE」で利用可能な仮想通貨「コイン」の総額に上限を設定します。

利用金額の上限

15歳以下のユーザー 月間5,000円 (税込)まで
16‐19歳のユーザー 月間10,000円(税込)まで

対象

キャリア決済サービス、クレジットカード、BitCash、Edy、Google Wallet(Google Playアプリ向けの決済手段)、In App Purchase(iOSアプリ向けの決済手段)PayPal(TM)、WebMoneyについては、2012年4月26日より実施します。なお、GREEプリペイドカードについては、システムの準備が整い次第、導入します。

なお、本発表が業績に与える影響につきましては現在精査中ですが、影響は軽微であると認識しています。今後業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表します。

※画面は開発中のものです。

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