ノルウェー・フィルム・インスティテュートは、2026年9月17日から21日まで開催される東京ゲームショウ2026にて、「Norwegian Games」ブースを出展する。
本ブースでは、ノルウェーの3つの開発会社が手掛けるゲームが展示される。展示されるゲームは「Life Below」「Hello Sunshine」「Mechjestic」の3タイトルとなっている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
Megapop:Life Below
「Life Below」は、波の下に広がる世界を舞台にした、都市建設ジャンルの革新的作品。繁栄するサンゴ礁を築き上げ、崩壊寸前の生態系に命を吹き返し、息づく海の世界を創造しましょう。Rhianna Pratchettが紡ぐ心温まる物語の中で、あなたこそが海の最後の希望なのです。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2932150/
Red Thread Games: Hello Sunshine
企業帝国の廃墟を舞台にしたサバイバル・ミステリー。猛暑の日中は巨大ロボットの陰を頼りに歩き、極寒の夜はそのそばで寒さを凌ぐ厳しい世界です。資源を集め、クラフトし、装備を強化しながら、シャットダウンを拒む機械が支配するこの壊れた世界の謎を解き明かしていきましょう。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3245140/
Skinny Bandit:Mechjestic
メカに乗り込め、オタマジャクシ。「Mechjestic」は、スチームパンクをモチーフにしたローグライク・デッキビルダーゲームで、カードバトルを通じてメカをカスタマイズし、組み立てていきます。戦略を練って昆虫型生物を倒し、独自の燃料補給システムを活用して不運なカード引きを好機に変え、侵略者からタイムラインを守り抜こう。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2291210/

東京ゲームショウには、ノルウェー映画協会の長編映画・MEDIAデスク責任者のカヤ・ヘンチ・ディルリー氏、ビデオゲームアドバイザーのマグヌス・テレフセン氏、オーディン・ロデム氏、およびビデオゲーム文化アドバイザーのイェンス・エリック・ヴァーラー氏が参加しています。
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