カプコンは、PS3/Xbox 360用ソフト「バイオハザードオペレーション・ラクーンシティ」において、登場する3つの勢力と、それらの戦いにおける戦略性を高めるゲームシステムについての情報を公開した。
「バイオハザード」らしさが随所にある本作のゲームシステムを紹介!
「バイオハザードオペレーション・ラクーンシティ」で展開される壮絶な三つ巴戦。特徴的なゲームシステムを覚えておけば戦闘に役立つこと間違いなし。まずは各勢力とその構図をチェックしよう。
U.S.S.×SPEC OPS×クリーチャー、「バイオハザード」ならではの壮絶な三つ巴戦
本作では、「アンブレラ特殊工作部隊U.S.S.ウルフパック」と「政府直轄の特殊部隊SPEC OPS(スペックオプス)」が共に脅威となるゾンビやクリーチャーたちに立ち向かうことになる。しかし、そんなU.S.S.とSPEC OPSも、部隊同士の対決姿勢にあるのだ。
U.S.S.とSPEC OPSの対決、そして第三勢力となるゾンビやクリーチャーの存在。そしてこの状況下で戦略性を高める大きなゲームシステムを紹介。
ブラッドフレンジ -出血-
一定のダメージを受けると出血状態となり、血の匂いに飢えたゾンビが群を成して襲ってくる。その習性を利用して敵部隊の出血を狙い、ゾンビに襲わせるなどの活用が可能だ。
インフェクション -感染-
ゾンビに噛まれるなどで、t-ウィルスに感染することがある。感染が進むと操作不能なゾンビへと化して味方を襲うことも。ゾンビ化の前に抗ウィルススプレーなどで治さないと危険だ。
特殊アクションで三つ巴戦を制圧せよ!
CQC(近接格闘攻撃)
CQC(Close Quarter Combat)は全方位への近距離格闘攻撃。様々なアクションへ繋げる事が可能で、即死攻撃(ブルータルキル)やゾンビを銃撃から防ぐ盾とできる“ゾンビシールド”へ発展させることが可能だ。
ブルータルキル
近接格闘攻撃で相手が体勢を崩した際に、タイミング良くボタンを押すとブルータルキルを使用。アビリティゲージ満タン時はキャラクター特有のブルータルキルを発動させることもできる。
ゾンビシールド
近接格闘攻撃でゾンビが体勢を崩した際に、そのまま特定のボタンを押し続けるとゾンビを掴まえて盾にすることができる。前方の敵の攻撃から身を守るのに効果的だろう。またこの状態からハンドガン射撃を行ったり、ゾンビを蹴り出したり、ゾンビにとどめを刺すことも可能。
ハンドガンキル
近接格闘攻撃で敵兵士や敵プレイヤーが体勢を崩した際に特定のボタン操作で相手を拘束し、銃でとどめを刺すことも可能。
特殊操作
カバー
マップ上に放置されている車やダストボックスに近づくと、その陰に身をひそめ遮へい物として利用し、敵の銃撃や爆発を防げる。また、カバー状態から武器や手榴弾で壁越しに攻撃することもできる。
他にもクリーチャーに襲われた際などに有効な四方にダイブする「ダイビング」やハンドガンを構え、任意の方向へ右スティックを倒すことで自動照準による敵への射撃が可能な「ディレクショナルファイア」、任意の方向に瞬時に振り向くことができる「クイックターン」などがあり、特殊操作を覚えていくことでこのサバイバルに打ち勝つことができるだろう。
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