セガは、2012年6月14日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「スーパーモンキーボール 特盛あそビ~タ!」において、本作に収録された機能やゲームモードの情報を公開した。
「スーパーモンキーボール 特盛あそビ~タ!」は、おサルが入ったボールをコロがしてゴールを目指す、シンプルなルールが人気のアクションパズルゲーム「スーパーモンキーボール」シリーズ最新作。今作のステージはブリキや粘土、つみ木など、昔懐かしいおもちゃ箱の中身を連想させるような外観が特徴的だ。
また、シリーズ初の要素として、PS Vita本体に搭載されたカメラを使って撮影したものからオリジナルステージが作れる「ステージエディット」機能が搭載されている。ここではそのステージエディットの概要や、本作に収録されたゲームモードを紹介していこう。
手軽にオリジナルステージが作れる「ステージエディット」
先述の通り、本作にはシリーズ初となるステージエディットが搭載されている。この機能では、ステージにしたい被写体をカメラで撮影し、本体をシャカシャカと振るだけで、簡単に自分だけのオリジナルステージを作ることが可能だ。
撮り方や光の加減、色合いなどによってうまくステージに反映されない場合があるものの、基本的には机の上にあるちょっとしたものから街の風景、自分で描いた絵など、どんなものでも被写体として使えるぞ! さらに、撮影後に本体をどれだけ振ったかによって、完成したステージの難易度が変化するようになっている。
収録されたバラエティーゲームの一部を紹介!
ラブメイズ(多人数プレイ:可)
1本のラインで繋がった2匹のおサルたちが、それぞれ別のコースを同時にスタートし、繋がれたラインを切らないように注意しながらゴールを目指すゲーム。ラインはおサル同士が離れすぎると切れてしまうため、いかに2匹の距離を保ったままゴールまで向かうかがポイントとなる。
1人プレイでは左手・右手で別々の操作を、2人プレイではお互い連携しての操作を必要とする、プレイ人数によって違った楽しみができるゲームだ。
モンキーターゲット(多人数プレイ:可)
2つに割れたボールを羽のようにひろげ、順番にジャンプ台からジャンプして滑空し、いかに目標地点の近くに着地できるかを競うゲーム。
過去作にも収録されているが、前回と違うのは、先攻プレイヤーは着地後そのまま着地点に残り、すぐに後攻プレイヤーのターンになるところ。これにより、後攻プレイヤーが高得点の先行プレイヤーを弾き出して点数を下げるといった駆け引きも可能になったぞ。
(C) SEGA
※画面は開発中のものです。
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