アークシステムワークスは、6月28日発売予定の3DS用ソフト「探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞」について、プレイヤーが事件を推理するために使用できる様々なシステムに関する情報を公開した。
本格的推理アドベンチャーシリーズ最新作となる3DS用ソフト「探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞」。主人公の探偵・神宮寺三郎は、とある殺人事件の重要参考人として、指名手配されることになる。しかし、事件は彼を恨む複数に人間たちに仕組まれた巧妙な罠で……。
今回は、そんな神宮寺三郎が孤立した戦いの中で使用する様々なゲームシステムを紹介しよう。これらのシステムを駆使して、事件を解決へと導こう!
事件の解決に不可欠なシステムを紹介!
サーチシステム
物語の進行中、特定の場所では3Dによる描写が行われ、移動や捜索による細かい調査が可能となる。この「サーチシステム」では事件の証拠や謎解き、脱出などのために必要なアイテムを見つけることができるぞ。また、発見したアイテムの種類によっては後述の「アタッチメイクシステム」で使用することも可能だ。
アタッチメイクシステム
「アタッチメイクシステム」は、アドベンチャーパートやサーチシステムで取得したアイテムを組み合わせ、新たなアイテムを生成したり、1つのアイテムを2つに分解することができるシステム。ただし、合成可能なアイテムと不可能なアイテムがあるため、色々なアイテムで試す必要がある。新しく合成されたアイテムを使用すことが、事件解決の鍵となる。
手帳
捜査の過程で得た情報や人物データをリストで再確認することができる機能。ストーリーの全容を改めて確認したり、人物の名前と顔を見直すことができる。
タバコ
本シリーズには欠かせないヒント機能。このコマンドを実行すると、その時点でのやらなくてはならないことを、神宮寺自身が見つめ直し、プレイヤーにヒントを与えてくれる。
(C)Worl Jam/ARC SYSTEM WORKS
※画面は開発中のものです。
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