グリー、エンジニア採用にプログラミングの実技に重点を置いた新ツール「GREE Programming Challenge」を導入

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グリーは、エンジニアの採用におけるプログラミングの実技に重点を置いた新ツール「GREE Programming Challenge」の提供を同社コーポレートサイトにて開始した。

同ツールにより、従来のWebエントリーや書類選考と並行して、エンジニアは自分の技術力を最大限にアピールできるようになる。

「GREE Programming Challenge」は米国InterviewStreet社(本社:カリフォルニア州、CEO:Harishankaran Karunanidhi)のサービスを採用している。このサービスは米国で数多くの情報技術、インターネットサービス関連企業に採用され、エンジニアの選考プロセスにおいては高い評価を得ている。

今回、グリーは、日本企業として初めてこのサービスを導入。また、今年の夏より、グリーの世界各国の開発スタジオにおけるエンジニア採用にも順次導入する予定だ。

「GREE Programming Challenge」は、応募者が従来の書類選考と一次面接に参加する代わりに、グリーのコーポレートサイトにアクセスし、出題されたプログラミング問題を一定の時間内で回答するシステム。プログラミングの途中経過のすべてがシステムで記録され、問題解決のための思考プロセス、速度および正確さなどが総合的に評価される。

応募者は、選考の初期段階から自身の専門能力をアピールすることが可能となると同時に、グリーのオフィスがある地域以外からでも物理的な移動なしに、選考に参加することができるようになる。

グリーは、今年5月23日に、グローバルにシームレスなアプリ提供が可能な「GREE Platform」のサービスを開始しており、開発分野においては、日本では東京、大阪の2拠点、グローバルではサンフランシスコ、ロンドン、北京、ソウルに開発スタジオを有し、ソフトウェアエンジニアをはじめ、インフラエンジニア、デベロッパー支援エンジニアなど幅広い専門分野のITエンジニアを積極的に採用している。

「GREE Programming Challenge」提供ページ
http://www.gree.co.jp/challenges/

※画面は開発中のものです。

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