【発売直前特集】3DS「ブレイブリーデフォルト」遥かなるルクセンダルクの地へ…!もうすぐ出会える、魅力的なキャラクターたちを紹介

0コメント 細山田 亮太

スクウェア・エニックスが贈る、新作RPG「ブレイブリーデフォルト」。発売を2012年10月11日に控え、冒険に旅立ちたくてうずうずしている読者のために、全4回にわたり本作の魅力をお伝えしていこう。

「ブレイブリーデフォルト」とは?

本作は、モンスターと戦い、キャラクターを育て、世界を巡って何かを発見するといった、RPGのスタンダードな遺伝子を受け継いだ正統派作品。

本作のバトルシステムは、なじみやすく、スピーディな操作感を重視したターン制のスタンダードスタイル。加えて本作では、「ファイナルファンタジー」シリーズでおなじみのジョブチェンジシステムを搭載。ジョブとアビリティの組み合わせで戦略性が大きく拡がっていく。

また、パーティの行動ターンを操る新バトルシステム「ブレイブ&デフォルト」を採用。1ターン分の行動を貯めて、次のターンで強力な技を使うだけでなく、先の行動ターンを前借りすることも可能になっている。

謎も多く、そして魅力的な主要キャラクターたち

ティズ・オーリア(CV:斎賀 みつき)

辺境の村ノルエンデ唯一の生き残り

16歳。正義感が強く、心優しい少年。世界に開いた大穴に飲まれ、故郷の村「ノルエンデ」は壊滅。絶望的な状況の中、奇跡的に一命を取り留め、ほど近くの国「カルディスラ」に保護された。

村唯一の生き残りとなった彼は、故郷を壊滅に追いやった闇の進行を食い止めるというアニエスに出会い、彼女の旅に同行する。唯一の肉親だった弟を助けることができなかったことを、深く後悔している。

アニエス・オブリージュ(CV:小清水 亜美)

風のクリスタルを司る巫女

17歳。使命感に燃える健気な少女。古より信仰を集めるクリスタル正教。信仰の対象でもある4つのクリスタルの中の「風のクリスタル」を司る巫女。

世界に氾濫した闇の力のより神殿は飲まれ、彼女を助けるために尽力した修道女たちはみな命を落とした。生まれて初めて1人で神殿を出た少女は、クリスタルの精霊に導かれ、クリスタル解放の旅に出る。

イデア・リー(CV:相沢 舞)

エタルニア公国元帥の1人娘

15歳。正義感溢れるおてんば少女。クリスタル正教を否定し、「アンチクリスタリズム」を提唱する国家、エタルニア公国を治める元帥の1人娘。

厳しい父から教育を受けて育つが、1度も評価されることはなかった。巫女討伐に向かった初めての任務で、公国が推し進める非道な行いに愕然となり、軍に、そして父に反旗を翻し、ティズ達の旅に同行することを決意する。

リングアベル(CV:竹内 良太)

記憶をなくした流浪のプレイボーイ

18歳。パーティの兄貴分。「世界中の女性を口説き落とすため世界各国を巡る」と軽口をたたく彼だが、実はかすかに残る記憶を頼りに、自らのルーツを求めて旅を続ける苦労人。

気が付いたときにはすでに手に持っていた「Dの手帳」。そこには、なぜか彼の行く先々のことが予言されていた。Dの手帳に記されていた3人の名前を頼りに、彼らの旅に同行することとなる。

クリスタルの精霊

クリスタルに使役する小さな精霊。風の巫女アニエスとともにクリスタル解放の旅に出る。パーティメンバーを導く同行人であり、ゲームシステムの解説役も。

エタルニア公国軍「空挺騎士団」

クリスタルへの信仰に異を唱える、「アンチ・クリスタリズム」を提唱するエタルニア公国。度重なる改宗要請にも関わらず首を縦に振らないカルディスラ王国に対して業を煮やし、武力によって改宗を強制するために、カルディスラ地方に派遣された公国軍の空挺騎士団。

そのさなか、風のクリスタルの巫女・アニエスがこの地に潜伏しているとの情報が入る。クリスタル信仰の象徴である巫女を捕縛するため、カルディスラ王国の王城に彼らは迫る。

“騎士”アルジェント・ハインケル

「ナイト」のアスタリスク所持者

エタルニア公国軍空挺騎士団団長。身につけた騎士としての矜持や礼儀を、作戦のためになら難なく棄て去ることができる冷徹な指揮官。飛空艇を使った電撃侵攻戦を得意とする。その言動は非常に荒々しい反面、部下からの信頼は厚い。

“闘士”ベアリング・アウト

「モンク」のアスタリスク所持者

自慢の鋼鉄の肉体ひとつで敵に突っ込んで大暴れする典型的な脳筋ファイター。有利であっても劣勢に立たされても、とにかくぶん殴る。飛空艇の操舵を担当し、その粗暴な操舵のため、仲間たちからの苦情が絶えない…が、本人は全く意に介さない。

“黒魔道士”オミノス・クロウ

「黒魔道士」のアスタリスク所持者

明晰な頭脳と魔力の持ち主で、黒魔法による攻撃や妨害を得意とする。目的のためならば手段を選ばない残忍性と、究極まで研ぎ澄まされた空気の読めなさっぷりで、敵味方双方、同僚や部下…と全方位から忌み嫌われている。口では絶対に勝てないホーリーとは犬猿の仲。

“白魔道士”ホーリー・ホワイト

「白魔道士」のアスタリスク所持者

どんな深手を負った者でも瞬時に回復・浄化してしまうヒーラーであるものの、根っからのドS、加えて性格にムラがあるため、しばしば回復が遅れることも。飛空艇の艦橋に自分専用のベッドを勝手に持ち込み、気だるげに寝そべってはベアリングや部下たちをアゴで使っている。

エタルニア公国軍 第一師団「黒鉄之刃」

火のクリスタル神殿がある、ルクセンダルク一の軍事国家「エイゼンベルグ」を、未曾有の内乱に陥れた戦争のプロフェッショナル集団――。その実態は、エタルニア公国の第一師団、剣聖カミイズミ率いる「黒鉄之刃(くろがねのやいば)」であった。

4年前、エイゼンベルグの“剣派”と呼ばれる組織が、多数派を占める“盾派”にクーデーターを起こした。剣派は、親・正教国家エイゼンベルグにおける、アンチクリスタリズムの理想に共鳴する数少ない組織…。公国は、公国軍第一師団、黒鉄之刃の派遣を決定した。

海外から運び入れた最新兵器の提供、幹部たちのずば抜けた戦闘力の高さ、剣聖カミイズミの神業と言える作戦…。黒鉄之刃の介入により、エイゼンベルグは「盾派」と「剣派」に分かれ、“終わらない内戦”に突入した。

“ソードマスター”剣聖カミイズミ(CV:緑川 光)

「ソードマスター」のアスタリスク所持者

冷静沈着にして苛烈。太刀と呼ばれる反りのある刀を好む剣の達人。あらゆる剣技に精通する達人にしか名乗れない“剣聖”の異名を持ち、味方はもとより敵からも尊敬される一流の武人。

エタルニア公国第一師団「黒鉄之刃」の団長としてエイゼンベルグの内戦に介入し、圧倒的に不利な戦力差にも関わらず互角以上の戦いを演じている。イデアの父親とは古き剣の親友で、イデアの剣の師匠。

“海賊”キャプテン・バルバロッサ(CV:廣田 行生)

「海賊」のアスタリスク所持者

豪放磊落で細かいことは気にしないロマンチスト。巨大な斧を豪快に振り回すのを得意とする。団長の剣聖カミイズミの副官的な存在で、自分勝手で個性的な部下たちを、その豪快で寛容な笑い声でつなぎとめている。

内戦当初は海戦舞台を率いてエイゼンベルグの海防施設や盾派の海軍をことごとく撃破し、海からの物資や兵員の搬入ルートを確保した。

“忍者”女忍者キキョウ・コノエ(CV:斎藤 恵理)

「忍者」のアスタリスク所持者

冷酷非情。超無口。変装の名手で、二刀流の小太刀を得意とする。エイゼンベルグでは既に絶えて久しい「しのび」の技を駆使し、諜報活動や錯乱、要人の暗殺によって盾派を混乱に陥れる「くのいち」。

極端に無口だが、変装をすると途方もない情報量を一気に語ろうとして周囲を驚かせる。自身が極度のあがり症であることを汲んでくれているバルバロッサの配慮には感謝しているが、反面自分の失態を誤魔化すためにいつもキキョウを責めるカダに対しては密かな敵意を燃やしている。

“薬師”薬師カダ(CV:茶風林)

「薬師」のアスタリスク所持者

尊大で気は小さい。極悪非道。出世欲や栄達心が異常に強く、黒鉄之刃での自分の待遇に不満を抱いている。

薬の調合や、合成武器作成のスペシャリスト。本来は戦で負傷した将兵や民間人の治療や介護にあてるべく登用したのだが、患者が苦しむことに悦びを感じ、非道とも言える所業を笑みを浮かべながら実践できてしまうマッドサイエンティスト。剣聖カミイズミの威を恐れて、従う体を装いながらもさらなる猛毒兵器の開発を企んでいる。

“スーパースター”戦場アイドル プリン・ア・ラ・モード(CV:水沢 史絵)

「スーパースター」のアスタリスク所持者

非常に磨き上げられた明朗快活。ブリっ娘。本来の「歌唱」とは別な何かを“持って”いる。

スーパースターのアスタリスクを持つものとして、自軍兵士の鼓舞や扇動、敵軍兵士への撹乱を、「歌唱」で引き起こすために登用された謎の少女。その歌の力は計り知れず、彼女の歌と踊りを堪能した兵士は、死を恐れずに敵に突進し、受けた傷もみるみる回復した気になるという。

根っからのアイドル気質で、その特異なショウタイムは本来とは少し違った威力と効果を兵士に与えている。

マヌマット・ボリトリィ商会

世界に名だたる工業立国である「砂と大時計の国ラクリーカ」において、いまだに残るクリスタルへの信仰心を失墜すべく立ち上げた組織。国の王が組織と綿密につながり、国民の不満の矛先をクリスタルの巫女に向けさせようと企んでいる。

“時魔道士”マルメ・コンダ・マヌマット8世(CV:白鳥 哲)

「時魔道士」のアスタリスク所持者

砂と大時計の国ラクリーカの現国王。先進的、開明的なことを非常に好み、アンチクリスタリズムの理念に激しく傾倒し、懐古的な考えや伝統、古の風習を極端に軽視する。

国王である自分よりも民心を得ている巫女に対して激しい嫉妬心を抱いており、ことあるごとに嫌がらせをしている。本人は自身の正確さを誇って「砂針王」を名乗り、周囲もまた、気が小さいという意味でそれに倣っている。

“魔法剣士”イクマ・ナジット(CV:藤原 啓治)

「魔法剣士」のアスタリスク所持者

マヌマット・ボリトリィ商会に所属する剣士。伝令や密偵、用心棒など、金になることなら何でも請け負い、守銭奴などと陰口されている。構えた剣に魔法をまとわせて戦う魔法剣士。

“シーフ”盗賊ジャッカル(CV:檜山 修之)

「シーフ」のアスタリスク所持者

幼くして両親と生き別れた孤独な少年。孤児となった彼は、大人に騙され、虐げられ、搾取され続ける人生を送ってきた。その後盗賊団の長となった彼は、逆に奪う側となり、砂漠の民の貴重な水を奪う行為を繰り返している。

“商人”ニコソギィ・ボリトリィ会長(CV:てらそま まさき)

「商人」のアスタリスク所持者

砂と大時計の国ラクリーカを拠点にして「マヌマット・ボリトリィ商会」の会長として、手広く事業を展開している。王宮に次ぐ一等地に商会ビルを構え、多くの私兵を雇い、黒い噂が絶えない。水が希少な砂漠の国で専売権を得て、独占販売することで巨万の富を得ている。金のためなら手段を選ばず、反感でも恨みでも買いあさり、仲間や恩人でも売り飛ばす非情さを持つ。

ブラッドローズ特務隊

かつてはクリスタル正教への信仰心に篤く、森と花を愛し清貧を尊ぶ国であった「フロウエル」に、「美」と「美を争う概念」を植えつけ、国民を堕落させ世界有数の親・正教国家をアンチクリスタリズムへと転向させるべく、公国から送り込まれた特務隊。

女性しか定住を許されないフロウエルでの潜伏活動を有利に運ぶため、隊長以外の将兵はすべて女性で構成されている。

“ヴァルキリー”エインフェリア・ヴィーナス(CV:甲斐田 裕子)

「ヴァルキリー」のアスタリスク所持者

ヴィーナス3姉妹の長女。イデアとは同じ師から刀槍を学び、姉弟子にあたる。若くしてアンチクリスタリズムへの思想に傾倒し、理想とする世界を築くため、艷花の国フロウエルで妹たちとともにクリスタル正教の排斥活動を推し進めている。槍を得意として、強力無比なジャンプ攻撃を繰り出す。

“召喚士”メフィリア・ヴィーナス(CV:新井 里美)

「召喚士」のアスタリスク所持者

ヴィーナス3姉妹の次女。美しいものが醜く壊れてゆくことにこの上ない喜びを抱いている。一番上の姉エインフェリアの言うことしか聞こうとせず、他人との関わりを絶ち、精神世界への傾倒が著しくなり人には見えぬものを見たり会話したりするようになってしまった。

フロウエルのシンボル、花の精霊フロウリィの羽をむしり、女性たちが欲しがる世にも美しい髪飾りにして、法外な値段で売りさばいている。

“狩人”アルテミア・ヴィーナス(CV:西沢 広香)

「狩人」のアスタリスク所持者

ヴィーナス3姉妹の末娘。一番上の姉エインフェリアの言うことしか聞こうとせず、唯一他者への理解を示すのは命のやり取りをする戦いにおいてのみ。

弓の名手で、フロウエルの守護神「森オロチ」を狩り尽くして森を枯れさせ、その骨から抽出したエキスで作った、驚くほど美しくなれると評判の髪染めを売りさばいては、フロウエルの女性を夢中にさせている。

“赤魔道士”フィオーレ・ディローザ(CV:中田 譲治)

「赤魔道士」のアスタリスク所持者

艷花の国フロウエルの歓楽街で、夜な夜な出没しては数々の女たちと浮き名を流す不良中年。陽気で気さくなちょい悪オヤジに見えるその正体は、公国が送り込んだブラッドローズ特務隊の隊長。世界的に親正教団として有名なフロウエルを内部から堕落させ弱体化すべく暗躍している。

※画面は開発中のものです。

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