アークシステムワークスは、10月3日、ニンテンドー3DS用新作ダウンロードソフト「疾風のうさぎ丸 -恵みの珠と封魔の印-」の公式サイトをオープンし、ゲームシステムに関する情報を公開した。
「助っ兎、見参。」のキャッチコピーとともに、ティザーサイトが公開されていたアークシステムワークスの新作タイトル「疾風のうさぎ丸 -恵みの珠と封魔の印-」の公式サイトがオープンしたぞ。また、配信日は10月10日で、価格は500円(税込)に決定している。
「疾風のうさぎ丸 -恵みの珠と封魔の印-」公式サイト
http://www.arcsystemworks.jp/arcstyle/usagimaru/
モノノケにさらわれた村人たちを救いだせ!ファンシー和風ファンタジーアクションパズル!
本作は、主人公・うさぎ丸を操作してモノノケから村人たちを救出し、うさぎ地蔵まで導くアクションパズルゲーム。各ステージには村人が捕らえられており、村人までの行く手を阻むようにモノノケや罠が仕掛けられているぞ。
さまざまな道具と岩や気流、モノノケの力を利用してモノノケから村人を救出し、村に平和を取り戻そう。
「疾風のうさぎ丸 -恵みの珠と封魔の印-」 おはなし
それは、「いつ」なのかも「どこ」なのかもわからない、不思議な不思議な物語。
風の向くまま気の向くまま、各地を旅する一人の若者がおりました。その若者は、名を「うさぎ丸」と申しました。そんなうさぎ丸が、旅の途中に立ち寄ったとある村。その村から、この物語は始まるのでございます。
その村には、なんと人っ子一人おりませんでした。家という家は壊され、畑という畑は荒らされ、ほんの一刻前まで争いがあったような様子…うさぎ丸は不穏な空気を感じずにはおれませんでした。
「これは一体…?村人は皆どこへ消えたのだ?」
その時、光り輝く小さなうさぎが空から降りて参りました。
「わらわの名はトヨウケビメ…。この村は、人ならざる者・モノノケの襲撃を受け、村の民は皆攫われてしもうた…。うさぎ丸よ、この村を、村の民を救う為、力を貸してはくれまいか」「それは一大事…ここを通りかかったのも何かの縁、放っておくわけにはゆかぬ!私で良ければ、力を貸そう!」
かくして、「うさぎ丸」は村の民を救うため、モノノケとの戦いに向かったのでした…。
骨太なパズルと手軽なアクション!
「疾風のうさぎ丸 -恵みの珠と封魔の印-」のアクションでは、ジャンプして高いブロックや離れたブロックに移動したり、モノノケの動きを見て、向こうを向いているときに通り抜けたりと、簡単なアクションが行えるアクションパズルとなっています。
アクションといっても、じっくり考えながら進められるようになっており、アクション操作が苦手な方でも楽しめます。
かわいい絵とボリュームたっぷりのステージ数!
ステージは、全60ステージをご用意。一定数のステージをクリアすると、シナリオやおまけイラストを見ることができます
ゲームルールと目的
うさぎ丸を操作して、フィールド上で捕まっている「村人」を救出し、ゴールとなるうさぎ地蔵のところに連れて行くと、ステージクリアです。
ステージ攻略の流れ
1.うさぎ丸を操作して、スイッチモノノケを石、岩などで潰す。
2.村人が解放されるので、村人のところに行って縄を解除。
3.村人を助けるとうさぎ丸に付いてくるようになります。うさぎ地蔵まで連れて行くとクリアです。
石や岩は押したり引いたり持ち上げたりすることができます。うまく足場にしたり、ガードに使用したりしなければいけませんが、岩を持つと動きに制限がかかります。うまく頭を使わなければいけません。
村人はモノノケがすぐ傍にくると怖がって動けなくなってしまいます。うさぎ丸一人の場合と違い、考えて移動しなければ村人はつれて帰ることはできません。
キャラクター
うさぎ丸(プレイヤーキャラクター)
ジャンプしたり、岩を持ち上げたり、投げたり下ろしたり。いろんなアクションでゴールを目指しましょう。
村人
ステージの開始時は縛られた状態。開放し縄を解くと、たすけたことになり、その後はうさぎ丸に付いてきます。うさぎ地蔵まで連れていってあげましょう。
モノノケ
敵キャラ。いろんな形態が存在する。岩で潰したり、ときには利用したりしてやられないようゴールを目指しましょう。
うさぎ地蔵
ゴールとなります。ムスメをここまで連れて行くとステージクリアとなります。
ゲーム画面集
(C) 2012 FK Digital
(C) ARC SYSTEM WORKS
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

























































