「Call of Duty: Modern Warfare 4」の脱出モード“DMZ”の舞台やゲームシステムが明らかに!拠点となるFOBやダイナミック天候システムが追加

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2026年10月23日に発売予定のPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC用ソフト「Call of Duty: Modern Warfare 4」。本記事ではキャンペーン、マルチプレイに次ぐ第3のゲームモードである「DMZ」の詳細をお届けする。

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なお、キャンペーンとマルチプレイに関する詳細は先日公開した記事で触れているので、ぜひあわせてチェックしてみてほしい。

DMZが待望の復活

DMZは、広大なマップを舞台に任務の遂行や物資の回収を行い、制限時間内に脱出を目指すエクストラクションモード。前作ではベータ版という位置付けながら継続的なアップデートが行われ、「Warzone」と並ぶ人気コンテンツとして多くのプレイヤーから支持されていた。

本作のDMZでは、キャンペーン終了後の世界を舞台に、CIAに従事する非公式工作員としてプレイすることになる。戦争によって隔離された危険地帯へ潜入し、そこに残された先進軍事技術を確保・無力化する任務を体験できるという。

舞台となるのは、朝鮮半島に位置する“Hajin”。原子炉のメルトダウンによって立入禁止区域となった地域で、放射能に汚染された3つの陸地で構成されている。前作のアル・マズラやアシカ島では「なぜ人がいないのか」という設定が曖昧だったが、今回は無人地帯となった明確な理由が用意されており、世界観面でも説得力を高めているという。

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プレイスタイルにあわせて選択できる3つのゲームモード

DMZでは「ストーリーミッション」「ダイナミックオペレーション」「フリーローム」の3つのゲームモードが用意される。

ストーリーミッションでは、DMZ独自の物語を体験可能。金庫の中身を奪取するものから、病院に取り残された将兵の救出、軍事施設への潜入など、バリエーション豊かなミッション共にストーリーが展開されるという。また、同じミッションを選択したプレイヤー同士でマッチングが行われる仕組みも採用されている。

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ダイナミックオペレーションでは、参加者全員が共通の作戦へ投入される。任務内容は毎回ランダムで変化し、現地到着後に提示される目標を達成していく形式になるとのことだ。

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一方のフリーロームは、マップを自由に探索できるモード。ストーリーミッションに挑むプレイヤーと遭遇することもあれば、他プレイヤーのドッグタグを狙う好戦的なプレイヤーと鉢合わせることもあり、予測不能な展開が楽しめるという。

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天候変化システムの追加でより“生きた世界”を表現

マップ内の環境も前作以上にダイナミックになっているという。敵兵や車両は常に移動しており、低ランク兵から重武装の特殊部隊までさまざまな敵が登場。頂点には指揮官クラスのボスが存在し、重戦車や攻撃ヘリ、ドローンの群れ、さらにはジャガーノートのような敵も存在しているそうだ。

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新システムとしては「スターシステム」が導入される。プレイヤーが敵勢力への攻撃や大規模な戦闘を繰り返すほど警戒レベルが上昇し、敵からの追跡も激化。目立てば目立つほど危険度が増していく仕組みになっている。

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また、本作では新たなステルスシステムも採用されている。敵にどの程度発見されているかを示すインジケーターが追加されており、戦闘を避けながら任務を進めることも可能になった。なお、ステルス状態でのキルはスターシステムの対象外となるため、隠密行動にも大きなメリットがある。

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さらに、DMZのマップでは環境表現に力が入れられているそうだ。Hajinではリアルタイムで天候が変化し、晴天から霧、豪雨、降雪など毎回状況が移り変わるという。さらにマッチ終了が近づくにつれて天候が激しくなる仕組みも導入されており、脱出直前の緊張感を高める演出として機能するようだ。

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拠点やクラフトの追加でより深みを増したゲームシステム

進行システムも大幅に拡張される。敵との戦闘やミッション達成によってDMZ専用レベルが上昇し、新たな機能や施設が解放されていく。拠点となるFOBではガンスミスやベンダーを利用できるほか、素材を使ったクラフトが可能な3Dプリンターも設置される。

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また、前作ベータ版で好評だった「出撃オペレータースロット」も引き続き実装される。本システムでは、各オペレーターごとに装備や進行状況を個別に管理可能。倒されてしまうと進行状況を失うリスクがあるが、本作では新たにゲーム内通貨を支払うことでオペレーターを救出できるようになった。ただし、オペレーターのランクが高いほど救出費用も高額になるため、状況に応じた判断が求められそうだ。

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PvP要素では新たなバウンティシステムを実装。プレイヤーを積極的に撃破するほど懸賞金が上昇し、他プレイヤーから狙われる存在になる。また、資金を支払うことで賞金首の位置を特定できる仕組みも用意されているとのこと。

さらに週間ランキング機能も搭載予定で、上位50名の賞金首が表示されるほか、フレンド同士で競い合える専用リーダーボードも実装される。

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正式版として帰ってくるDMZは、前作ベータ版で培われた要素を土台に、さらに大規模な体験へと進化を遂げようとしている。その他の詳細情報や続報などが今から楽しみで仕方ない。他にも多数の追加要素があるとのことなので、続報を待ちたい。

※画面は開発中のものです。

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