ディー・エヌ・エー、国内初のソーシャルゲーム開発・運営の専門拠点を大阪に開設

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ディー・エヌ・エーは、2012年12月を目処にソーシャルゲームの開発・運営拠点の一つとして、ゲームスタジオを大阪市に開設することを発表した。

現在、DeNAでは、米国をはじめ、中国、韓国など、世界11ヵ国16都市に拠点を有し、グローバル展開を積極的に推進しています。大阪のゲームスタジオは世界で17番目の拠点となり、日本国内の開発・運営専門のゲームスタジオとしては、初めてとなります。

このたび開設するゲームスタジオでは、「Mobage(モバゲー)」に提供されるソーシャルゲームの開発・運営を行います。DeNAは、これまでもリアルタイムで収集されるデータを有効に活用し、ユーザニーズに合ったソーシャルゲームを開発してきました。

大阪のゲームスタジオにおいても、ゲームデベロッパーかつプラットフォーマーとして培ったノウハウを駆使し、ソーシャルゲームの開発を強力に推進し、大阪発の魅力的なプロダクトをユーザに提供していきます。

DeNAは、「Mobage」のグローバル展開を積極的に推進していく上で、グローバル規模で開発体制を強化しています。今後も、開発体制の強化により「Mobage」のゲームタイトルのラインナップを拡充し、世界中のユーザに、魅力的なソーシャルゲームをお届けしていきます。

世界の主な拠点(2012年10月5日時点)

日本(東京、横浜、新潟)
米国(サンフランシスコ、サンマテオ、マウンテンビュー、ブルックリン)
中国(上海)
韓国(ソウル)
シンガポール
ベトナム(ハノイ)
オランダ(アムステルダム)、
スウェーデン(ストックホルム)
チリ(サンチアゴ)
英国(ロンドン)
カナダ(バンクーバー)

※画面は開発中のものです。

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