NVIDIA、2012年秋~冬発売の大作タイトルに向けターボチャージされたGeForce GTX 650 Tiを発売

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NVIDIAは、2012年秋から冬に発売予定のPC用ゲームソフトのプレイに適したグラフィックボード「GeForce GTX 650 Ti」を、本日10月10日に発売する。

すべてのGeForce GTX GPUで基礎となっているNVIDIA Keplerアーキテクチャーは、画期的なパフォーマンスとゲーム・テクノロジ、そして驚異的な省電力性を兼ね備えており、デスクトップパソコンでもノートパソコンでもグラフィックスを一新する性能を発揮します。

GeForceGTXはGTX 650の109米ドルからGTX 690の999米ドルという価格設定になっており、今年、PCゲームにルネッサンスが巻き起こった原因のひとつとなっています。なかでもGTX 650 Tiは、“Titanium”エディション復活時にお約束したように、14,800円(14米ドル)からという驚くほど安価な設定にもかかわらず、群を抜くパフォーマンスを提供します。

他の製品と同じように、GeForce GTX 650 Tiも、旧世代テクノロジに対してさまざまな面が大幅にアップグレードされています。たとえば、GeForce9600 GTと比べると、新製品のGTX 650 Tiは、DX11や視覚効果をすべてオンにした状態でも、5倍以上のパフォーマンスを提供します (1)。

ビジュアルも劇的に改善されていますし、1080pゲームもフルサポートされているため、ゲームのルック&フィールは一新され、GeForce GTX GPUでなければ得られない没入感抜群のゲーム体験ができます。

NVIDIA GeForce GTX 650 Tiは、ASL、ASUS、Colorful、ECS、EVGA、Gainward、Galaxy、Gigabyte、Innovision 3D、Jetway、Leadtek、MSI、Palit、PNY、Point of View、Sparkle、Zotacという世界トップクラスのアドインカード・サプライヤーから発売されます。

メーカー希望小売価格は、14,800円となります。

(1)GPUの検証条件-Rampage IV Extreme(x79)、3960X-3.3GHz、8GB RAM corsair DDR3、SBIOSバージョン0803、GeForceドライバーR305。テスト環境は3D Mark Vantageの「Extreme」(PhysXはオン)、解像度1080pです。

※画面は開発中のものです。

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