スクウェア・エニックスは、Wii用ソフト「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」の有料プレイヤー(課金登録者数)が発売から3カ月で40万人を突破したことを明らかにした。
「ドラゴンクエスト」は、1986年に第1作目「ドラゴンクエスト」が発売されて以来、日本を代表するRPGとして展開されてきたシリーズ。これまでに全世界でシリーズ累計5900万本以上の出荷を達成している。
本作はシリーズ初のオンラインRPGとなっており、インターネットを通じて日本中のプレイヤーと一緒に遊ぶことができる。また、オンラインゲームでありながらも「ドラゴンクエスト」シリーズならではの壮大かつ感動的なストーリーが待ち受けており、プレイヤー自身が物語の主人公として冒険を楽しむことができる。
プレイ料金は定額制ながらも、利用料金不要でプレイできる時間帯「キッズタイム」の導入などが好評を得ており、現在の出荷本数は70万本を突破し、課金登録者も2012年8月の発売から3カ月で40万人を突破したという。2013年春にはWii U版の発売も予定されており、さらなるユーザー数の増加が見込めそうだ。
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※画面は開発中のものです。
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