グリーは、11月14日より、「GREE Platform」をWebアプリ向けに拡大すると発表した。あわせて、日英を含む14ヵ国語への対応や新たな決済手段を追加する。
Webアプリ向けに拡大したことにより、Android、iOS向けネイティブアプリに加え、グローバル展開を視野に入れたWebアプリの登録、公開が可能になる。GREEパートナーは、技術や開発するアプリの特性に応じた最適な開発手法を選択でき、自社のアプリをより効率的に世界中に配信することができるようになるという。
同時に、Webブラウザ向けに最適化された「GREE」を、日英を含む14ヵ国語に対応させ、世界中のユーザーに向けて提供。さらに、PayPal、クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス)、最大166のキャリアの決済手段に対応する。
グリーは、2012年11月14日より、最大169の国と地域でシームレスにアプリケーション(以下「アプリ」)の提供が可能となった「GREE Platform」を、Webアプリ向けに拡大します。これにより、デベロッパー(GREEパートナー)様は、従来のAndroid(TM)、iOS向けネイティブアプリに加え、グローバル展開を視野に入れたWebアプリの登録、公開が可能となります。
2017年には、スマートフォンの出荷台数は19億台を超えると言われており、世界のスマートフォン市場はますます拡大しています(※)。それにともない各通信事業者も、次世代通信規格であるLTEへの対応を表明するなど、快適でストレスの少ないモバイル通信環境の整備が進められています。そのうえ、次世代HTML規格HTML5に代表されるWebアプリ開発環境の進歩により、OSやデバイスの仕様の違いを意識することなく、一度の開発でAndroid、iOS向けにWebアプリを提供することができるようになっています。このように多様化するスマートフォンのビジネス環境の中で、今回「GREE Platform」をWebアプリ向けに拡大することで、GREEパートナー様は、持っている技術や開発するアプリの特性に応じた最適な開発手法を選択でき、自社のアプリをより効率的に世界中に配信することが可能になります。
同時にグリーは、Webブラウザ向けに最適化されたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」を、日英を含む14ヵ国語に対応させ、世界中のユーザーに向けて提供を開始します。自社で開発、運営している人気ソーシャルゲームをはじめとしたWebアプリについても、順次グローバルに提供を開始する予定です。また、グローバルのユーザー向け決済手段として、世界最大級のオンライン決済サービス「PayPal(TM)」を利用した決済、VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレスの4ブランドに対応したクレジットカード決済、最大166のキャリア決済を新たに導入します。
※ 出展:株式会社矢野経済研究所「携帯電話世界市場に関する調査結果 2011 -スマートフォンへのシフトが進む、新興国市場が急伸-」
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