エムツーが2Dイラストを立体感ある映像にできる映像技術「E-mote」のライセンス提供を開始

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エムツーは、2Dイラストを立体感ある映像にできる映像技術「E-mote(エモート)」のライセンス提供を開始した。

「E-mote」は、2Dイラストに3Dグラフィックの自由度を与えるアニメーション技術。PC、ゲーム機、スマートフォンといった幅広いプラットフォームのインタラクティブコンテンツを対象として、イラストレーターの描いたCGを、元のタッチをそのままにアニメーションさせ、視線・表情・身体の動きといったダイナミックなモーションを生成することができるとしている。

元のイラスト 「E-mote」の操作パネル

主な特徴

イラストをそのままアニメーション化

抽象度の高い「イラスト」を、イラストレーター本人のタッチを残したまま、違和感なくアニメーション化します。これが、2Dのデフォルメの魅力の高さと、3Dの自由度を兼ね備えた「超・立体」映像技術です。

高いインタラクティブ性

「E-mote」は、動きのパターンの固定化されたムービーデータではありません。プログラムで指定したパラメータに基づき動的にアニメーションを生成するシステムであるため、プレイヤーのインタラクションに応じたリアクションを取らせることが可能です。

マルチプラットフォーム

「E-mote」では、様々な環境向けのドライバを取りそろえております。一旦データを作成すれば、コンシューマーゲーム、PC、スマートフォンなど、多様なプラットフォームに簡単に転用が可能です。

柔軟な料金プラン

お客様ご自身でテンプレートを元にデータ作成をしていただく「E-mote Lite」と、弊社の熟練オペレーターが1からデータ作成を請け負う「E-mote Full」の2通りのプランを用意し、目的に応じて適切な料金プランを使い分けていただけるようになっています。

E-mote
http://emote.mtwo.co.jp/

※画面は開発中のものです。

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