インデックスは、Wii U向けタイトルとして、インデックスのゲームブランド「アトラス」と任天堂の「ファイアーエムブレム」シリーズのコラボレーションを前提とした新作RPGを、任天堂と共同で開発することを明らかにした。
「アトラス」ブランドでは、「真・女神転生」シリーズや「ペルソナ」シリーズを始めとした数多くの人気タイトルが展開されている。今回の共同開発は、「真・女神転生」シリーズにおけるファンからの熱烈な支持や、「アトラス」ブランドによる高いコンテンツ創造力とゲーム開発力が、任天堂により高く評価されたことで実現したとのことだ。
現在、インデックスではすでに開発が進められているそうで、今後は任天堂より随時ゲームユーザーに情報が提供されるとのこと。
インデックスは、これまで「アトラス」ブランドとして自社タイトルのゲームを開発し販売する形を取ってきたが、今回の共同開発はタイトルのマルチメディア展開の一環となる新しい試みの一つとして位置付けていることが発表されている。
「ファイアーエムブレム」シリーズについて
1990年に発売された「ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣」からスタートし、現在シリーズ13作が展開している “ シミュレーションRPGの代名詞”とも言える任天堂のゲームタイトルです。
最新作「ファイアーエムブレム覚醒」は、2012年4月に発売されて以来、多くのゲームユーザーに支持され、いまなおロングセラーとなっています。
「真・女神転生」シリーズについて
1992年に発売された「真・女神転生」からスタートし、「ペルソナ」シリーズなどの人気シリーズの源流であるアトラス看板タイトルです。シリーズ約10年振りの最新作となる「真・女神転生IV」は、ニンテンドー3DS向けソフトとして2013年中の発売を予定しています。
※画面は開発中のものです。
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