角川ゲームスは、2013年夏発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)」について、日本国内だけでなく海外でも発売することを発表、各地域でのパブリッシングパートナーを公開した。
本作の開発は、「LOLLIPOP CHAINSAW(ロリポップチェーンソー)」でもタッグを組んだ、グラスホッパー・マニファクチュアが担当し、同社CEOの須田剛一氏がエグゼクティブディレクターを務めている。
角川ゲームスは、海外でのパブリッシングについて、米州地域ではXSEED Games(本社:アメリカ米国カリフォルニア州トーランス President、CEO&CFO 鈴木新一氏)と、欧州・豪州地域ではKoch Media(本社:ドイツ ミュンヘン プラネック、CEO Klemens Kundratitz)とのグローバルパートナーシップを締結。なお、欧州・豪州地域では、Koch Mediaの「Deep Silver」レーベルより発売となる。
「KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)」について
人類がかつて夢みた“少しだけ未来”の世界を舞台に、右手に備えた日本刀と機械化された左手の換装武器を扱う職業:処刑人の“モンド・ザッパ”を操り、凶悪犯罪者を処刑するアクションゲームです。
須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアと、角川ゲームスによって生まれた独創的なビジュアルとスタイリッシュなアクションが融合した大人のエンターテイメントとして、2013年夏発売予定です。
(C)GRASSHOPPER MANUFACTURE INC.
※画面は開発中のものです。
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