5pb.は、2013年4月25日に発売を予定しているPS3/Xbox 360用ソフト「シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム」において、椎名まゆり編と桐生萌郁編のあらすじを公開した。
本作は、主人公・岡部倫太郎以外の視点でも描かれる、各話完結となる全10話の新ストーリーを通して、登場人物たちの新たな側面・心情をかいま見ることのできる「シュタインズ・ゲート」の最新作だ。各キャラクターの視点で描かれることで、「シュタインズ・ゲート」本編にも繋がる、各キャラクターのより深い心情を伺い知ることができる。
今回、ストーリーの追加情報として、椎名まゆりと桐生萌郁のあらすじが公開となったので、新たなスクリーンショットと共に紹介しよう。
悠遠不変のポラリス(Eternal Polaris) シナリオ:みかづき紅月
まゆりは、最近の岡部と紅莉栖の様子がおかしいと感じていた。
何かに悩むような辛い表情を見せる二人に、原因は自分にあるのではと、まゆり自身も思い悩んでいた。
意を決し、悩みがあるなら打ち明けて欲しいと懇願するまゆり。はじめは躊躇していた紅莉栖だったが、まゆりの覚悟を知った彼女はついに語りはじめた。
岡部がまゆりを救うために紅莉栖が死ぬ世界線に飛ばなければならないこと。
その事実を打ち明けられた紅莉栖も自分が犠牲になる覚悟を決めたこと。
あまりの衝撃に震えがとまらないまゆり。
事実を受け入れようとするが、自分のために紅莉栖が犠牲になることは我慢できなかった。
まゆりを慰めながら見せる、紅莉栖の悲壮な笑顔をみつめながら、まゆりはある決意を固める――。
昏睡励起のクアンタム(Quantum excited in Coma) シナリオ:暁影二
萌郁はSERNの非公式部隊であるラウンダーの一員として、上司であり母代わりでもあるFBから未来ガジェット研究所への潜入および監視を命じられていた。彼らが研究する電話レンジ(仮)がタイムマシンである可能性をFBに報告すると、その破壊とラボメンの仲間割れ工作も指示される。
はじめは個性的なラボメンたちに警戒していた萌郁だったが、ラボメンたち、特に紅莉栖とまゆりの温かさに触れることで、FBからの命令を実行することに躊躇を覚えるようになってしまう。
だが、そんな気持ちをよそにFBからの命令はエスカレートし、ついには未来ガジェット研究所を襲撃する実行部隊への合流と、ラボメンの殺害を命じられてしまうーーー。
(C)2009-2013 MAGES./5pb./Nitroplus
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





















































