ディースリー・パブリッシャーは、3DSダウンロードソフト「ローラのさんすうでんしゃ」を、本日3月19日より、ニンテンドーeショップにて配信開始した。
1. ローラのさんすうでんしゃとは?
「ローラのさんすうでんしゃ」は、3歳~8歳の子供を対象に開発された算数の基礎を学習することを目的とした知育ゲームソフト。子供達が算数の基本知識、数字の認識から簡単な足し算、引き算を楽しみながら学べるように設計されている。
2. ゲームのストーリーと流れ
パンダのローラがゲーム内に登場し、たくさんの友達と一緒に旅をすることが目的となる。算数の問題を解いてステージをクリアすることで、“さんすうでんしゃ”に友達を招待することができる。
プレイヤーは、ローラと共に各ステージ(計6ステージ)11個の算数のミニゲームを解いていく。11問全て解き終わると次の停車駅に電車は到着し、新しい友達を一人、電車に招待することができる。 友達を電車に乗せることが終了するとゲームは、クリアしたステージの成績発表(星三段階評価)を通して、次のステージへと進行していく。
算数の問題の種類と難易度は、遊ぶ子供の進度・正解率に応じて変更し、徐々に難しくなっていく。もし1ステージ辺りの誤答率が高ければ、次のステージの難易度は下がるように設定されている。全6ステージをクリアし、最大乗客数の6人のローラの友達が電車にすると、電車はパーティが行われる最後の停車駅へ出発する。
ゲームはこの最終停車駅で終了し、遊ぶプレイヤーは、ゲームのメイン画面に戻され、ゲームを再度遊ぶか選択できるようになっている。
3. Nintendo 3DS 版独自のオリジナル機能
タスクトラッカー
Nintendo 3DS 版では、上部スクリーンにタスクトラッカーが設置されている。この機能は、他のプラットフォーム(iOS, Andorid)では使われていない機能となる。 この機能によりプレイヤーが同ステージ内の進行度及びミニゲームの種類を確認できるようになっている。
飛行機のアニメーション
Nintendo 3DS 版では、ステージ間の成績発表の画面において飛行機が飛ぶアニメーションが追加されている。
問題/ミニゲームの質の向上
ゲームの有用性(usability)と算数の問題/ミニゲームの質は、小さな子供達とともにプレイをし、教育・学習の観点から向上されている。他のプラットフォーム版と比べて、問題/ミニゲームの順番、パラメーター(数字の大きさ等)は変更されている。これらの変更点は、独自の分析と経験と子供の興味深い学習環境の観察を基に変更されている。
4. 難易度、レベル
ゲームには、3段階の難易度、レベルが設けられている: かんたん、ふつう、そして、むずかしい。
- かんたんレベル:数字の認識、もっとも小さい数の概念を理解するミニゲーム。
- ふつうレベル:数を数えるミニゲーム、論理的思考を必要とするミニゲーム、そしてもっとも大きい数の概念を理解するミニゲーム。
- むずかしいレベル:足し算、引き算に加えて、より複雑な論理思考を必要とするミニゲーム。
5. ミニゲームの種類
ゲームには、全部で19種類のミニゲームが含まれている。
(C)2013 BeiZ
※画面は開発中のものです。
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