アルケミストは、ニンテンドー3DS用ソフト「ちび☆デビ!2~魔法のゆめえほん~」を、2013年7月25日に発売する。価格は5,040円(税込)。
「ちび☆デビ!」は少女マンガ誌「ちゃお」にて大好評連載中の累計発行部数約150万部(1~8巻)のコミック。原作はひょんなことから悪魔の赤ちゃんを育てることになった中学生の女の子ほのかと、人間界にやってきたキュートな悪魔のベイビーまおちゃんが繰り広げるドタバタコメディーだ。
「ちび☆デビ!2~魔法のゆめえほん~」では、プレイヤーがちびデビ保育園の先生となって、まおちゃん、かりんちゃん、ライちゃん3人の悪魔の赤ちゃん達のお世話をしながら、一人前の先生を目指す。ストーリーを進めることによって入手できる「魔法のゆめえほん」を集め、絵本の中の世界で遊べるミニゲームやおもちゃやホットケーキを与えながらコミュニケーションをはかっていく。
前作では使用できなかった、かりんちゃん、ライちゃんもミニゲーム中で使用可能となり、ミニゲーム中や保育園の室内で3人の赤ちゃん達がキュートに動き回る姿は必見。もちろん前作で好評だった着ぐるみの着せ替え機能も搭載し、着ぐるみの種類は前作を上回る140種類以上。ゲーム本編を一度クリアすると、色々なお客さんが保育園にやって来て、アイテム等のプレゼントをくれるので、何度でもやり込める内容となっている。
ゲームの流れを紹介
基本はちびデビ保育園の室内が舞台となり、魔法のゆめえほんを全て揃えることが目的となる。
魔法のゆめえほんとは、絵本の中で遊べる魔界グッズで、ゲーム中ではミニゲームのことを指す。赤ちゃん達には御機嫌ゲージがあるので、おもちゃやホットケーキを与えながらゲージを上げていこう。ゲージが上げると、ミニゲームで遊ぶことができたり、来訪イベント時にゲージが高いほど良いプレゼントが手に入るぞ。
またミニゲームで遊ぶことでポイントが貰え、ポイントを使用して、着ぐるみ、おもちゃ、保育園室内のインテリアなどを購入することができる。
アドベンチャーパート
プレイヤーはひょんなことから、ちびデビ保育園の先生となって、まおちゃん、かりんちゃん、ライちゃん3人の悪魔の赤ちゃん達のお世話をすることに。ストーリーを進めることによって入手できる”魔法のゆめえほん”を集め一人前の先生を目指そう。
ちびデビ保育園室内(コミュニケーション)
ゲームのメインとなる保育園では3人の赤ちゃん達のご機嫌ゲージを見ながらコミュニケーションをとる。ここで、魔法のゆめえほんのミニゲームのプレイや、おもちゃ、ホットケーキを与えることができ、着ぐるみの着替えや、室内の模様替えを行う。
魔法のゆめえほん(ミニゲーム)
プレイヤーはストーリーを進めるごとに入手できる魔法ゆめえほんで遊ぶことができる。魔法のゆめえほんで遊ぶと魔界ポイントを貰うことができるので着ぐるみや保育園のインテリア、ホットケーキのトッピング等をそのポイントで買える。何度も魔法のゆめえほんを繰り返し遊んで魔界ポイントを貯めてみよう。
(C)篠塚ひろむ/小学館・ShoPro (C)Alchemist
※画面は開発中のものです。
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