PS3/Xbox 360「KILLER IS DEAD」DLC「美女と夜獣とランジェリー」で追加されるエピソード「血を奪った男」を紹介!「PREMIUM EDITION」の発売も決定

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角川ゲームスは、2013年8月1日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「KILLER IS DEAD」において、DLC「美女と夜獣とランジェリー」で追加される「血を奪った男」の情報を公開し、数量限定「PREMIUM EDITION」を発売すると発表した。

数量限定「PREMIUM EDITION」の発売が緊急決定

前回公開したプレミアムコンテンツパックDLC 「美女と夜獣とランジェリー」を同梱したPREMIUM EDITIONが初回生産限定で発売されることが決定した。ジャケットは「PREMIUM EDITION」限定のリバーシブル仕様で、裏面はプロダクトコードが刻印されたスペシャルデザインになっているとのこと。また、DLC以外にも見逃せないアイテムが追加で同梱されることも明らかになったぞ。

パッケージデザインと追加特典の内容については、今後の発表を待とう。

PREMIUM EDITION限定エクストラエピソード「血を奪った男」

本エピソードでの依頼人は本物の吸血鬼“ベティ”。怪物となったセバスチャンを処刑して欲しいとの依頼だ。

吸血鬼の女からの依頼で、セバスチャンの処刑に向かうモンドと、吸血鬼の城にてワイヤーズに変身したセバスチャンとの戦いが描かれる。

依頼人
吸血美女“ベティ”

処刑対象
セバスチャン

吸血“美女”ベティ

魅惑の吸血嬢 CV: 浅川悠

B/W/H: 88/56/84
身長:170cm
年齢:256歳
出身:ドイツ

人と共存する吸血鬼(美女)。ワインよりも強い男の血が好き。怪物となったセバスチャンを処刑してほしいと事務所を訪れる。

処刑対象 セバスチャン

性別:男
身長:180cm
年齢:50歳
出身地:イギリス

紳士的な出で立ちで美女を虜にする紳士。何故か吸血鬼に強い関心を持ち、戦うときは凶悪な姿に変身する。

人の血を好む吸血鬼は、ナンセンスの極みだといい、ワインを好む。人に邪魔をされることを何よりも嫌う。

ここからは、「血を奪った男」の一幕を紹介。血まみれの姿で事務所を訪れるベティと、ベティが動けていることを不思議に思うミカ。舌舐めずりするベティは、一体何をたくらんでいるのだろうか…?

セバスチャンの住処である古城。何が待ち受けるのか?
森の中で彷徨っているモンドに声をかける緑の馬。 セバスチャンの自画像の背後に扉が。
どうやらモンドの知り合いらしいが、モンドには記憶がない。
光の届かない地下室。マッセルバックで火をつけて進もう。 紫の光に包まれるモンド。何処へ連れて行かれるのか?

配下の吸血鬼達。ビームが発射される前に、“マッセルバック”で殴ると、止めることができるぞ。また、スキル「ヒーリング」により、敵から吸血した血液で、体力を回復させることが可能だ。

ロープを上り地上へ。ようやく、住処の全景を確認できる。 典型的な罠にコントのようにハマるミカ。
彼女を探して再び地下へ。

蝙蝠が徘徊する地下は、地下神殿のような作りになっている。ここは多数の蝙蝠が部屋を埋め尽くしている。こんな時は、頼れる所長のブライアンバスターで道を切り開こう。

机の上をセバスチャンへと向けて駆け抜けるモンド。 ワイヤーズへと変貌を遂げるセバスチャン。

ボスバトルを紹介

本エピソードのボス・セバスチャンは、空中から強力な光線を打ち出してくる。また、ときには空中から突撃してくることもあるので、回避して“マッセルバック”の強力な一撃を叩きこもう。

身体にある大きな顔でモンドにかみつく。 依頼達成の為に首を落とすモンド。
巨大な顔に力を溜めて、モンドに襲いかかる。 首を斬られても立ち上がる。まさに怪物。

敵:ダークアイ

空中に突如出現するワイヤーズ。周囲を堅甲な皮膚に覆われた巨大な眼球。

自身の目からダークマターをエネルギーとした光球を飛ばしてくる。また、配下であるレッドアイを召喚することも。

空中に浮遊している為、換装武器“マッセルバック”の活用を求められる。

敵:レッドアイ

地面に浮遊するように突然出現する。眼球の周りを棘の生えた堅い皮膚で覆われたワイヤーズ。主に、ダークアイとセットで出現することが多い。

破壊力抜群の光線を放ち、モンドを苦しめる。

尚、破壊した際に爆発するので、巻き込まれないように注意が必要である。

サブミッション「蝙蝠のもくろみ」「伝統のリキュール」

サブミッションとは、エピソードをクリアすることで登場するミッション。それぞれ、特殊なギミックが盛り込まれたステージとなっている。美女へのプレゼントやアイテムを購入するため、お金を稼ぐのに最適なショートミッションだ。

今回紹介するサブミッションは、「蝙蝠のもくろみ」「伝統のリキュール」の2つ。これらは、DLCでしか入手できないエピソード「血を奪った男」をクリアすることで、選択することができるようになる。

蝙蝠のもくろみ

セバスチャンの復活をもくろむ配下の蝙蝠たち。復活を阻止する為、封印の灯を守り抜こう。

セバスチャンの封印を維持する蒼い炎。 炎に群がり消そうともくろむ蝙蝠たちを蹴散らせ。
全ての火が消えると、セバスチャンが復活してしまう。

蝙蝠のもくろみ

古城の地下に隠されたワインを見つけ出そう。持ち帰る量が多い程、喜ばれるぞ。

さまざまなところに隠されているワイン。
“マッセルバック”を活用して見つけ出そう。
大切なワインは思いもよらぬところにも。
時には、壁を破壊するぐらいの大胆さも必要かも。

本作の鍵を握る人物たち…。

「KILLER IS DEAD」のあらすじを語る上で欠かせない、二人のキーキャラクターが、次回いよいよ登場。この二人とモンドの関わりとは!? 一体、シナリオにどのように関わってくるのか。

鋭い視線でモンドを見つめる男。 すらっとした美しい女性の依頼で月の裏側に向かうことに。
彼は、モンドに何を語るのか!? 一体そこに何が待ち受けているのか。

※画面は開発中のものです。

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