新キャラクターや新機体も続々登場―PS3/PS Vita「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE」の新たなバトルシーン&イベントカットを紹介!

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バンダイナムコゲームスは、2013年8月22日発売予定のPS3/PS Vita用ソフト「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE」において、新たに登場するキャラクターや機体の情報を公開した。

本作は、2012年1月に発売された「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD」の続編にして、「スーパーロボット大戦」のオリジナル作品である「魔装機神」シリーズ最新作。PS3とPS Vitaの描写能力を活かした迫力ある戦闘アニメを実現しているほか、PS3とPS Vitaでのセーブデータの共有も可能となっている。

すでにお伝えしたとおり、本作には新キャラクターや新機体、既存機体の強化型が登場するが、今回は、レミアやトレイスなどの新キャラクターを含む、新たに登場が判明したキャラクターや機体とそのバトルシーン、そして前回に引き続き公開されたイベントカットの一部を紹介しよう。

新たに判明した登場キャラクター&機体を紹介!

リューネ・ゾルダーク(CV:日高奈留美)

ヴァルシオーネRのパイロット。DCの総帥ビアン・ゾルダークの一人娘。超人的な運動神経、反射神経、動体視力、怪力の持ち主。美人ではあるが、お転婆のじゃじゃ馬。おだてやお世辞に弱い。

マサキに対してかなり好意を持っており、それをはっきりと口にしている。

ヴァルシオーネR

ヴァルシオンシリーズ(プロジェクトUR)の2号機であるヴァルシオーネを、ラ・ギアスの練金学を用いて強化した機体。パイロットはリューネ。機体各部への動力伝達にはABMDシステムが、操縦系統には搭乗者の動きをトレースするDMLシステムが用いられ、他の人型機動兵器とは比べ物にならないほど柔軟かつ人間的な動きを可能としている。

なお、ベースとなったヴァルシオーネにはビアンが設計した特殊回路が内蔵されており、ヴァルシオーネRにもそれが受け継がれているが、詳細は不明。

ヴァルシオーネRがローゼルライに攻撃を仕掛けている場面。左右それぞれに持つツインメガビームランチャーを
立て続けに撃ち、最後にはツインメガビームランチャーを合わせ撃っている。

レミア・ザニア・ヴァルハレヴィア(CV:坂本真綾)【新キャラクター】

カークス将軍の娘で、ザシュフォードの姉。これまで治癒術士として近衛騎士団に所属していたが、かなり強引に周囲をねじ伏せ、アンティラス隊に操者として加入した。

遠慮がなく、極めて短気な性格で、一度怒ると手がつけられなくなってしまう。反面、情が深く真摯な面もあり、隊への加入も思う所があっての事らしい。

有名な治癒術士「サブミッションのラーミス」の弟子であり、治癒術と格闘術、そのどちらもがかなりの腕前。

ガルガーディア【新機体】

炎の低位精霊ガルディスと契約した魔装機。属性は稲光。操者はレミア。

ガルガードと同時期に開発された、ガルガードの兄弟機(レミア曰く姉弟機)。特徴的な腕部「アグレッシブアーム」は最大稼動時には計6本が稼動し、格闘戦において無類の強さを発揮するが、性能をフルに引き出すのは困難を極める。それ故、ガルガードと同程度の極めて高い性能を持ちながら、レミアが操者適性を見せるまで、実戦に投入される事はなかった。

なお、携行武器として専用の実剣が生産されているものの、操者のレミアが打撃による格闘戦を好むため、そちらは現在の所使用される見込みはない。

ガルガーディアがデモンズイルフを攻撃。アグレッシブアームと呼ばれる4つの手にエネルギーを溜めて殴りかかった後、
肩の上についている腕の手を組み、敵に振り下ろしている。

ロザリー・セルエ(CV:桑島法子)

以前、剣聖シュメルの元で、身の回りの世話をしながら剣技を学んでいた少女。シュメルの死後、マサキ達の仲間となり、後にアンティラス隊に加入した。

幼い頃各地を放浪していたため、興奮するとどこのものかもわからぬ訛りが出る。剣術の才能があり、シュメルに習った不易久遠流(ふえきくおんりゅう)と、父から受け継いだ應變自顕流(おうかじけんりゅう)、双方をマスターしている。

アンティラス隊代表のワグネルに好意を抱いたためなのか、美容院に行きイメージチェンジするなど、いろいろと人知れず努力を重ねている様子。

ジャスティニア【新機体】

風の低位精霊ジャスフィと契約した魔装機。属性は野分。操者はロザリー。

新たにアンティラス隊に配備された、ジャオームの後継機。初期魔装機に属するジャオームに対して最新の設計であるため、直接の後継機でありながらフォルムが大きく変わっている。

高い機動性に重きを置いた機体バランスはそのままに、肩部に強力な誘導兵器オービットミサイルを内蔵、携行武器として銃剣一体のベイオネットを採用するなど、ジャオームの弱点であった火力の強化が図られている。

ジャスティニアが前進した後、肩からオービットミサイルを撃ち、ドリッツに命中させている。

トレイス・ハイネット(CV:小林愛)【新キャラクター】

ギドによって、テロリストの拠点から救出された民間人。量産機のガディフォールで大きな戦果を挙げるなど、並外れた操者適性を持っていたため、予備操者として採用される。

おとなしく素直な性格で、丁寧で柔らかな物腰からは気品すら感じられる。一方で、自身の話については口が重くなるなど、謎の多い青年。

ガディフォール

ソルガディを元に造られた量産機。契約精霊は風の低位精霊ソレイドの分け御霊。ディアブロの量産機、ブローウェルに次ぐ機体数が製造されている。

元々のソルガディの扱いやすさが引き継がれており、量産機としては優秀だったが、魔装機技術の進歩に伴って、徐々に性能不足が表面化しつつある。

ガディフォールが死霊装兵にリニアレールガンを撃ち、命中させる場面。

ウェルスピナー・レイ【新機体】

バゴニアの最新鋭魔装機ウェルスピナーのカスタムバージョン。契約精霊は水の低位精霊ウォーシュで、属性は頻浪。操者はジノ。ウェルスシリーズ共通の特徴でもある高い拡張性を活かし、ジノ専用機としてウェンディが特別に改造を施した。

調整・兵装共に大味だったオリジナルとは打って変わって、扱いやすく汎用性が高い、優美な機体に仕上がっている。

ジノ・バレンシアの乗るウェルスピナー・レイが、リブナニッカ+に攻撃を仕掛ける場面。
盾からサーティンサーベルを取り出し、三連続で斬りつけているぞ。

会話画面・戦術画面マップを紹介!

会話画面

格納庫での会話場面。 テロで被害を受けた街での会話場面。
街にあるカフェでの会話場面。

戦術マップ画面

街中の戦術マップ。 母艦のドックがある戦術マップ。
神殿の戦術マップ。

新たなイベントマップを紹介!

「魔装機神」シリーズでは、話の流れやイベントに応じて、描き下ろしのイベントカットがゲーム中に挿入され、表示されたイベントカットは、オプションの「追想録」で閲覧することが可能となっている。ここでは、新たに2枚のイベントカットを紹介しよう。

グランヴェールとガルガーディアが、敵を前に構えている場面。
ロザリーが、かつての幼馴染み・ムデカと再会した場面。剣を突きつけているのは、前作「魔装機神II」の戦いで、
ムデカがロザリーの所属する「アンティラス隊」と、敵対行動をとっていたためだ。

※画面は開発中のものです。

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