PS3/Xbox 360「KILLER IS DEAD」敵の動きを鈍くする「フリーズシューター」を紹介!物語を語るうえで欠かせないエピソード「月を奪った男」の情報も

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角川ゲームスは、2013年8月1日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「KILLER IS DEAD」において、換装武器「マッセルバック」の機能「フリーズシューター」や、新エピソード「月を奪った男」に関する情報を公開した。

「マッセルバック」に用意された第4のモード「フリーズシューター」

ある事件を境に特殊生体改造を施されたモンドの左腕には、換装武器「マッセルバック」が装備されている。ダークマターに侵された悪人の血液を動力とする左腕は、戦闘時には様々な能力を発揮する。今回は第4のモード「フリーズシューター」の存在が判明したので、すでに明らかになっていた3種類のモードとあわせて紹介する。

フリーズシューター

絶対零度に近い、超低温のショットを放つこのモードは、敵に命中させることで、相手のスピードを奪う効果を持っている。ショットを重ねることで、最終的には、相手の動きを0にすることも可能。ただし、時間の経過とともに、効果が解除されてしまうので、注意が必要。

バレットショット

初期から使用可能な“マッセルバック”の基本モード。単発での発射も可能だが、このモードの特徴は、「連射」。複数の敵に囲まれた時や、オブジェクトの破壊等、さまざまなシーンで活用できる利便性に優れている。

チャージキャノン

ショットをチャージすることによって、相手の体を「貫通」する強力な一撃を放つことができる。チャージの時間により強さや爆発量がUPし、より強力に。発射後、反動によって隙が生じてしまう為、状況を考えた使用を求められる。

ドリル

見た目、名称の通り、「ドリル」の効果を持つモード。敵の持つ、堅い装甲やシールドを破壊することができる。また、一部の壁などを破壊することも可能。隠された通路や“スカーレット”を見つける際に大いに役立つ。

KIDを語る上で欠かせないエピソード「月を奪った男」

依頼人:ムーンリバー

月の裏側に住む、月を統治する女神的存在。デイヴィットに奪われた月を取り戻してほしいと、事務所へデイヴィットの処刑依頼に訪れる。

清楚でどこか神秘的な心の優しい美女。モンドは初対面でありながらも、何処か惹かれている。

性別:女
身長:169cm
年齢:?歳
出身地:月

処刑対象:デイヴィッド

支配者に相応しい趣味の悪い服を着た、地球を支配しようと企み始める王様気取りの男。下品な笑顔が特徴。

モンドとは、初対面のはずだが、なぜか好物である「半熟卵」のことを知っている。

性別:男
身長:190cm
年齢:37歳
出身地:アメリカ

エピソード「月を奪った男」では、かつての生活の地「月」を奪われた女性・ムーンリバーからの依頼で、モンドは月を奪った男「デイヴィット」の処刑を約束することになる。

写真を差し出し、処刑を依頼するムーンリバー。 依頼の報酬は“キス”で!!
二人の会話に過剰反応するミカ。 何処か懐かしさを感じながら、月面を進むモンド。

モンドは、「デイヴィッド」の支配する宮殿に向かうため、一路、月へ。そして、宮殿の奥で対峙する二人。運命の邂逅は、二人に何をもたらすのか。

月面にそびえる巨大な宮殿。ここに処刑対象がいるのか。
ドリルで壁を破壊した先に、何故かスカーレットが…。何処にでも隠れている彼女は一体何者!?
部屋に飾られた趣味の悪い絵画。手を触れると…。
謎の声に導かれるままに宮殿の内部を進んでいくと、突然庭に…。 そこには、多数のワイヤーズが待ちうける。
バルコニーを隔て、対峙する二人。
センスの悪い衣装を身にまとい、支配者気取りのデイヴィッド。
共に世界征服をしようと提案するデイヴィッド。コートを脱ぎ棄て、モンドとの闘いに挑む。

ボスバトル

本エピソードのボスバトルでは、ダークマターを刀身に纏わせたデイヴィッドが鋭く強烈な一撃を繰り出してくる。デイヴィッドは、ダークマターを身に宿すことで、驚異的な身体能力を行使するのだ。油断していると刀を突き出し、すぐに串刺しにされてしまうぞ。

刀身をぶつけ、真っ向から力勝負を行う二人。 刀身から飛び散った火花が、その衝撃を物語る。

モンドを軽くみていたデイヴィッドは追い込まれると本気を出し、得意の二刀流を解放する。デイヴィッドの鋭い一撃を避け、必殺のドッジバーストで反撃しよう。

首を落とそうと狙ったモンドのとどめの一撃を寸前で避けるデイヴィッド。傷を抑えながらも、まだその表情には余裕が。

新たに公開された敵情報をチェック!

オブザーバー

デイヴィッドの親衛隊として強化されたワイヤーズ。両手に持った巨大な鎌で、強力な一撃を繰り出す。

ガーディアン= Over D

ダークマターを極限まで注入され、強化されたガード。この状態となったガードはほんの一握りの為、精鋭として、重要なポイントに配置されている。

通常の敵と違い、首を刎ねることでしか止めを刺すことができない。朦朧状態に追い込んでも、首を刎ねないと、自らのダークマターで体力を回復してしまう。

※画面は開発中のものです。

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