3D立体視に対応&海外バージョンも収録した3DS「3D ザ・スーパー忍II」が配信開始

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セガは、ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト「3D ザ・スーパー忍II」を、ニンテンドー3ショップにて本日8月7日より配信する。価格は600円(税込)。

「3D ザ・スーパー忍II」は1993年にメガドライブ用ソフトとして登場したアクションゲーム「ザ・スーパー忍II」を「セガ3D復刻プロジェクト」として完全復活させたタイトルだ。

今回ニンテンドー3DS用ソフトとして復活するにあたり、新たなゲームモードや設定が登場しているので、その中でも代表的な新要素をチェックしていこう。

ダイレクト操作

ゲーム中の操作は、通常は「ジャンプ・攻撃・忍術」の3ボタンだが、「ダイレクト操作」では「ジャンプ・近接攻撃・手裏剣攻撃・防御・忍術」の5ボタンを使った操作になる。

「防御」動作はガードアクションにより、敵の手裏剣などの攻撃を瞬間的に防ぐことが可能。

海外バージョン収録

日本語バージョンの他に、海外バージョン「Shinobi III」をプレイすることが可能。海外バージョンはメッセージが英語になっている以外の基本的な内容は日本語バージョンと同様だ。

画面モード変更・立体感覚の調整

3D立体視を最大限に活用した「ノーマル」のほかに、ブラウン管テレビでの表示を擬似再現した「クラシック」が選択可能。「クラシック」では画面の表面が丸みを帯び、画面の発色なども「にじみ」をもたせた表現になる。また、立体感覚は画面の中に世界を感じる「奥行き重視」と飛び出した表現になる「ズーム重視」から選択可能だ。

サウンド設定

ゲーム音のボリューム設定のほか、オリジナル版が発売された「メガドライブ」の内蔵音源である、FM音源とPSG音源の発声バランスを再現した「バランスサンプル」では、初代「メガドライブ」と「メガドライブ2」のバランスの2種類から選択可能です。

※画面は開発中のものです。

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