カプコンより、2013年9月14日に発売予定の3DS「モンスターハンター4」。パッケージモンスターであり、謎の多いモンスター、黒蝕竜「ゴア・マガラ」の生態と狂竜化について一部判明した情報をお伝えしよう。
黒蝕竜「ゴア・マガラ」
目撃例が非常に少なく、謎の多いモンスター。翼膜に生える毛状の鱗が常に抜け落ちている為、外套が棚引くように見える様が特徴としてあげられる。外敵を察知した際など、毛状の鱗に付着した黒い鱗粉を撒き散らす姿から、「黒蝕竜」とも称されている。
目のないゴア・マガラは、この鱗粉によって感知能力を強化しているとされており、外敵に鱗粉を付着させたり吸い込ませることで、位置や熱量などを把握していると考えられている。
恐るべき「狂竜化」
感覚器官がピークに達したときに変貌する「ゴア・マガラ」狂竜化状態は、翼脚が前にせり出し、大量の鱗粉を放出する!
ゴア・マガラから放出される鱗粉はブレス着弾後などの特定の攻撃にも同じ効果をもたらすようだ。鱗粉によってゴア・マガラは感知能力を高めているようだ。
感知能力がピークに達した時、頭部から特殊な感覚器官がせり出し、膨大な量の鱗粉が…!!
「ゴア・マガラ」狂竜化の行動
ブレス攻撃
強力なブレスは鱗粉と反応を起こし、連鎖するような爆発が発生する。
漆黒の鱗粉
狂竜化したときに膨大な量の鱗粉を放出するため周囲の空間はあたかも物陰に入ったよう暗くなる。
拘束攻撃
狂竜化ゴア・マガラの特徴である強靭な翼脚でハンターを拘束することもあるようだ。ゴア・マガラ狂竜化状態は、そのエリアのなわばり意識が非常に高く好戦的!
突進
狂竜化ゴア・マガラは6本の脚を使って段差や空中など、様々な状況から突進してくるようだ。
翼脚の叩きつけ
狂竜化ゴア・マガラの翼脚は脅威。叩きつけ攻撃は地面をも揺るがす破壊力を持つ。
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※画面は開発中のものです。
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