アークシステムワークスは、2013年10月24日発売予定のPS3用ソフト「ブレイブルー クロノファンタズマ」において、ストーリーモードに収録された「クロノファンタズマ編」の一部エピソードを公開した。
「ストーリーモード」でより深くBLAZBLUEの世界を楽しもう!
家庭用に収録されているゲームモード「ストーリーモード」はアドベンチャーゲームさながらのボリュームの物語を読み進め、本作の世界観やストーリーを楽しむモードだ。
ストーリーはゲーム中に登場する「選択肢」や「バトルの結果」によって物語の展開が変化する。総プレイ時間30時間を越えるシナリオ、豪華キャストのフルボイス、ビジュアル面ではアーケード版では使用しない表情豊かな描き下ろしのアバター(立ち絵)が物語を彩るぞ。
シナリオの解放条件が分かりやすく変更
前作ではキャラごとに個別シナリオが用意されており、特定のキャラの進捗状況により新たなキャラクターのシナリオが解放され、最終的にトゥルーエンドシナリオが解放される仕様だった。
前作のシナリオの解放条件は、一部ユーザーからは複雑だとの声もあった為、本作からは大幅に仕様を変更。トゥルーエンドへの進む導線がよりわかりやすく、アドベンチャーゲームのように物語を読み進める事が出来るようになった。
まず初回動時自動再生されるプロローグを読むと、「クロノファンタズマ編」「六英雄編」「第七機関編」の全3編のストーリーのエピソード1が同時出現する。以降は1話進むごとにそれぞれ新エピソードが出現し、中盤以降は3編の進行状況が関わってくる。
「クロノファンタズマ編」前編の一部エピソードを先行公開!
クロノファンタズマ編のストーリー前半では、統制機構の黒幕である「帝」に共謀する「レリウス」「ハザマ」の姿が。彼らの口にする言葉の端々にこれから起こる「不吉な事件」が見え隠れする。「帝」の思惑とは一体……?
そして主人公ラグナは育ての親「シスター」の墓を見舞い、弟ジン妹サヤとの再会を報告する。そこに突如現れたレイチェルに対してラグナは「クシナダの楔」の居場所を問うのだった。その楔さえあれば「帝」達の暴走を食い止める事が出来ると信じて――……。
ラグナのイカルガ到着とほぼ同時にイカルガ入りしたジン。その目的は使用者の視力を奪い最終的には命すら奪いかねない「封印兵装・十六夜」に操られてしまったツバキを救う事。
イカルガへの出立前に教えを乞いに来た弟子ジンに対して、獣兵衛は自分を重ねて何を思ったのだろう。
「ラグナ=ザ=ブラッドエッジをカグツチから撃退した」という名目により、ジンと同じ職位「少佐」に昇進したツバキ。しかしその表情は暗い。「封印兵装・十六夜」の影響なのだろうか?
アラクネを元の姿に戻す為、第七機関を裏切ったライチ。あの優しい心まで変わってしまったのだろうか……?
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