「KILLZONE 3」の30年後を舞台としたPS4「KILLZONE SHADOW FALL」のストーリーや新たに登場する飛行戦闘ドローン「OWL」を紹介

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、発売予定のPS4用ソフト「KILLZONE SHADOW FALL」において、ストーリーおよび主人公「ルーカス・ケラン」、飛行戦闘ドローン「OWL」の情報を公開した。

本作は、PS4のローンチタイトルとして発売が予定されている「KILLZONE」シリーズ最新作。これまでと同様にゲリラゲームズが開発を手がけており、高クオリティのグラフィックにより実現した兵器や銃器のリアルさや、細かく描きこまれた都市の様子などが目を引くだけでなく、新要素も盛り込まれている。

今回はゲームのストーリーおよび主人公のルーカス・ケラン、新要素のひとつである飛行戦闘ドローン「OWL」を紹介しよう。

ストーリー

惑星ヘルガーンの壊滅から30年。ヴェクタ市は未曽有の発展を遂げた。だが、都市をふたつに隔てる巨大な壁をはさんで、対立する「ヘルガスト」と「ヴェクタ市民」の 両勢力がにらみ合う緊張状態が続く。

そして、ヴェクタでは過激派によるテロが発生。ヴェクタの切り札「シャドーエージェント」は、ヘルガスト自治区への極秘潜入ミッションから総力戦まで悪化してゆく状況に対応する。惑星ヴェクタを滅亡の危機から救い出すために。

キャラクター

ルーカス・ケラン(主人公)

ヴェクタ安全保障局シャドーエージェント

惑星ヴェクタ出身。皇帝ヴィサリによる第2次外太陽系戦争時(「KILLZONE 2」「KILLZONE 3」)ヘルガスト軍によって父親を殺害され、安全保障局の施設で育った。「壁」によって分断されたヴェクタ市の両側で極秘作戦を遂行する「シャドーエージェント」として活動する。

システム

飛行戦闘ドローン「OWL」

ヴェクタ安全保障局(VSA)の精鋭工作員であるシャドーエージェントは、可変式武器や高度な先端装置などの優れた機材を利用できる。中でも、多機能飛行戦闘ドローンの「OWL」は、戦局を左右するほどの性能を備え、あたかもプレイヤーの分身のごとく、戦力の大幅な向上と豊富な戦術上の選択肢を提供してくれるだろう。

※画面は開発中のものです。

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