【まるカプ!モンスターハンター4総力特集第1回】段差ジャンプやモンスター乗り状態、進化したアクションでモンスターを狩りまくれ!「アクション」&「新フィールド」篇

0コメント 細山田 亮太

カプコンより、2013年9月14日に発売となる3DS「モンスターハンター4」。新しいハンター生活のために、本作の魅力を連載で紹介!第一弾は「進化したアクション」&「新フィールド」篇!

シリーズ初!高低差を生かしたアクション

段差ジャンプ

本作の新フィールドには各所に高低差が存在する。地面の段差は、スライドパッドで走り込むだけで越えることができる。スムーズな段差アクションは、まさにフィールドを駆けぬける気持ち良さを実現!

壁はりつき状態でのアクション

高い壁にはAボタンではりつくことができる。壁にはりついた状態での上下左右の移動はもちろん、移動方向への回避や壁蹴りジャンプでより軽快に動き回ることができる。さらには、ナイフでの攻撃やアイテムの使用も可能になり、さまざまな状況への対応も可能になった。

ジャンプ攻撃を当ててモンスターに飛び乗れ!

段差ジャンプ中にXボタンでジャンプ攻撃を繰り出す。ジャンプ攻撃をモンスターの特定部位に当て、モンスターを怯ませることができると…モンスターへの乗り状態へ。

モンスターが暴れている間は、振り落とされないようにRボタンでしがみつく。その動きが鈍ったらナイフ攻撃のチャンス!モンスターの顔アイコンに追いつかれないように青いゲージを溜めろ!

ナイフ攻撃でゲージをMAXにすればさらなる攻撃チャンスに持っていくことができる。

存在感を放つ新フィールドを紹介

遺跡平原

真っ青な空と、どこまでも続く金色の平原。そこかしこに見られる建造物の跡が、かつての文明を思わせる。山岳地帯に一歩踏み入れば、切り立った崖やうっそうと天を覆うツタがハンター達を迎え入れる。かつてないほどの立体的な地形で、どのような狩猟が待ち受けるのか。紅く染まった木々に囲まれた森。

谷底には水がたまり、澄んだ光を放つ。喉を潤すために訪れる草食モンスターを狙う、肉食モンスター達。水場に半身を埋める巨大な石像は、何を見てきたのだろうか。

静けさが漂う、遺跡内深部。伸びたツタが広範囲に絡みつき、光をもさえぎる程に空を覆う。その奥深く、モンスターの潜む気配は更に濃度を増す。

地底洞窟

地底深くへと続く巨大な穴。今までのシリーズにはなかった立体的なフィールドが登場。地底深くから地線を越えて煙が立ち上り続ける。

暗闇に潜む建造物、巨大鉱石と光を放つ植物や生物が周囲を照らす幻想的なエリア、地中深くからは常にガスが噴き出し、辺りに充満している。今なお活きる火山が生んだ巨大な洞窟だ。

ぽっかりと口を開ける巨大な穴へと飛びこむハンター。未知の地底には何が待ち受けているのだろうか?大自然が作り出した起伏に富む地形に、ハンターの狩猟本能が掻き立てられる。

洞窟内には無数の巨大鉱石や植物などが光を放っており、暗闇を照らしている。さらには、巨大な巣らしきものも確認できるが…。勢いよく噴き出したガスが立ち込めている。はたして生き物は存在するのだろうか?

原生林

大空の下に広がる命豊かな湿原、生い茂る木々。しかし一たび奥地に足を踏み入れれば、いつ朽ち果てたともしれない巨大な竜骨を苗床に自然がうっそうと猛威をふるっている。多彩な立体構造と原生を色濃く表すその姿は、訪れたハンターの背を震わせる。

地を満たす水に足を踏み入れれば、膝丈まで沈み込む。このエリアでは空気までもが水を含み、木漏れ日の向こうの景色が白く霞む。竜骨とツタが交わるエリアでは、大地から伸びた蔓を駆け上がれば、絡まり合うツタの上へと登ることができそうだ。

上空に覆いかぶさる巨大な竜骨。その大きさにハンターは戦慄を覚える。奥には卵らしきものも確認でき、ここがモンスターのねぐらであることを警告している。

未知の樹海

朽ちた遺跡の残骸があり、鬱蒼とした樹海が続くフィールド。この未知の樹海の全体像は未だはっきりしていない。ギルドもこの未調査のエリアを解明すべく、ハンターたちから情報を得ているようだ。

複雑な地形や二重床、遺跡のような建物が密集しているが人が住んでいる形跡はない。だが豊富な緑や水源もあり、貴重な素材やモンスターの住処としては格好の場所のようだ。この生命感あふれる「未知の樹海」にいよいよ足を踏み入れる!

他のフィールドとはひと味違う「未知の樹海」。ここは好きな時にアイテムの採集やモンスターの狩猟ができる特別なフィールドだ。さらに、ハンターからの報告によると、入るたびにエリアやモンスター、採集アイテムなどに変化があり、無限の可能性を感じる場所のようだ。

氷海

氷海から吹きつける容赦のない潮風は、大地を白銀へと染め、奥に見える大氷山は、雪原に常闇を生むほどに吹雪く。厚い氷の段差を越えれば、かくも幻想的な七色の空が広がり、透きとおる氷床に、恐る恐る足を踏み出すハンターをあざ笑うかのように、きしんだ音が鳴り響く。新たな狩猟の舞台は、今まで以上に冷徹で過酷な環境となるだろう。

氷海に巻き起こった大渦に、流氷が次々と飲み込まれていく。自然の仕業か、はたまたモンスターの仕業か。なぞの粘着液に覆われた氷壁をよじ登り、巨大なつららへと飛び移らんとするハンター。地形の活用は、狩猟への近道となる。

決してやまぬ地吹雪により、長きに渡り削られた雪原は、天に抗うほどに、鋭くそびえる氷山群となる。未だ見ぬ狩猟を求め、ハンターは臆することなく、雪の斜面を駆け登る。

地底火山

地殻に溜まったマグマが、限界量に達したとき洞窟内は紅蓮の溶岩流で満たされ地底洞窟は活火山へとその姿を変える。

噴火によって立体的な姿へと変えた地底洞窟。灼熱の溶岩によって黒煙が立ち昇る。この地底火山へ誰も近寄らせないかのように…

何者をも寄せ付けぬ灼熱の環境は、時に希少な鉱石を生み、鉱物知識に長けた土竜族が訪れるだけでなく、未だ見ぬ素材を求めて、命知らずのハンターたちも後を絶たない。

※画面は開発中のものです。

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